017ecded221939e29e0bbf4d86e898a1Lion*さんのWiki

  • 特務機関「夜刀神」
    アリスとギンが所属する、政府の特務機関。
    その歴史は長いが詳細は最高機密事項で、総務部長ですら知らされていない。
    時折発生する「赤霧」から現れる魔物の対処が主な仕事。
  • 赤霧
    文字通り赤い霧、魔物達がそこから現れては人間を襲う。
    半月から新月の間に頻繁に起こる。
    古くから「異界の門」だと言われ、異世界に繋がってそこから魔物が這い出てくると伝えられている。
    しかし、詳細は不明。
  • ヒト
    無限世界ネバーランドに住まう人々の総称。
    人種は様々で、種族によって身体的な特徴が違う。
    寿命は70~80歳、竜人族は長くても120歳まで生きた者がいる。
  • 人間族…優れた特徴もないが、劣った特徴もない。全ての種族の基礎でもある
  • 獣人族…動物の器官を身体に持つ種族。強靭な肉体と筋力を持ち、稀に人間離れした力を持って生まれる者もいる。
  • 竜人族…尖った長い耳を持ち、瞳が蛇のように鋭い。全種族の中で最も長寿。
  • 魔人族…全種族の中で最も飛びぬけた知力を持つ。ある程度年齢を重ねると身体の成長が止まる。他種族に比べ、星霊術の扱いが秀でている。
  • 魚人族…海や川など、水の近くに住まう種族。エラ呼吸ができるため、水中で活動ができる。陸では肌が乾燥すると動けなくなり、最悪死亡する。女性の数が全体の8割を占め、女尊男卑の傾向がある
  • 翼人族…背中から翼を生やした、数が全種族の中で最も少ない種族。空を自由に駆け回り、家も木の上などに建てる。
  • 妖精族…多種多彩な姿を持つ種族。様々なモノから生まれ、生まれてから成長することもなく、姿も変わらない
  • 機械人形…ヒトの身体を媒介に、過去のテクノロジーによって生み出された、ヒトの形をしたモノ。食事や睡眠などは一切必要とせず、内部のステラクリスタルによって動く。
  • 星霊…願い星から生まれる生命体。ヒトの強い思いに応じて姿を現す。ヒトの信じる心によって存在が確立しているが、否定されると消滅する。
  • 魔物
    赤霧から現れる異形の存在。
    伝説上の怪物や聖獣、魔獣など様々な呼ばれ方をしている。
    共通点は、人間の生気を好み襲い掛かる。
    正体はネバーランドから漏れ出た魔物。
    誤って願い星を取り込んで変異してしまった動物を魔物という。
    性質は、悪感情や生気に引き寄せられ、取り込もうとする。
  • 無限世界ネバーランド
    現実世界から世界の壁を通るとたどり着く異世界。
    無限に拡がり続ける世界と言われ、果てを知る者はいない。
    願い星という、人の願いや思いに反応する天然資源を動力とした技術で発展した世界。
    人々の願いや思いで世界が変わるという伝説がある。
  • シナヴリア・オルデンツ
    ベルゼ・フィスタ聖皇帝国の皇帝直属の数十名の騎士の精鋭部隊。
    名前を聞いただけで人々は恐れおののく程の実力者揃い。
    皇帝の命は絶対であり、それが例え罪のない人間を殺す事であっても、実行する冷酷さを持つ。
    隊長はプレスタント荒漠公国公爵である「ピエトロ・アスティ・プレスタント」。
  • コード:ダルタニアン
    ローズライト神導王国の国王直属の特殊任務実行部隊。
    主に他の国の密偵や調査、暗殺などで暗躍している。
    現在は国王不在で、国王代理であるティラに従う。
  • 融界計画

無限世界ネバーランドと現実世界を融合させ、新世界を創るという計画。
ネバーランド側の魔王が発案し、1体の人造生命体、13体の機械人形を作った。
「NWシリーズ」と呼ばれたそれらは、新世界を創るという使命を全うすべく異世界への道をこじ開けようとした。

しかし、道が完全に開く前に、魔王を討伐する勇者一行に大半が破壊され、魔王は異世界の狭間に封印、生き残った数体は各地の遺跡で眠りについた。
そのうちの1体は途中で目覚め、現実世界へと流れ着いた。

NW-00:ハーメルン
NWシリーズプロトタイプであり、人工受精にて誕生した生身の人間であり、NWシリーズを自在に操る能力と、身体の成長を操る能力を持つ。

NW-01:ピノキオ
自己修復が他機に比べ優れている。
その為、頭部さえ残っていれば完璧に再生、修復可能。

NW-02:ラ・ベイル
破壊済み

NW-03:レッドペイン
NW-04:アリババ
NW-05:ゼーロイバー
NW-06:スミス
NW-07:ラモルテ
NW-08:ノスフェラート
NW-09:ルーガ
NW-10:ネズ
NW-11:ギフトレーナ
NW-12:ワンダーテイル
NW-13:トレイズフィカ

現在、開いてしまった世界の壁の隙間に何者かが栓となっている為、隙間を閉じる力が働いていない。
その為、赤い霧は月の光が弱まる半月から新月の間のみ発生する。

そこで発生した赤い霧は世界と世界を繋ぐ道から漏れ出た霧であり、
ネバーランド側からは「瘴気」と呼ばれ、触れれば神隠しに合うと恐れられている。
現実世界側からは「赤霧」と呼ばれ、ネバーランド側から来る魔物と戦う。