017ecded221939e29e0bbf4d86e898a1Lion*さんのWiki

  • ワンダーレラッド不思戯王国
    首切り女王「ハーレス・ワンダーレラッド」が統治していた王国。
    彼女はわがまま放題、気に入らない者は斬首、税金は重く、国民は苦しみに喘ぐ日々を送っていた。
    しかし、若き将ティラ・ハウンゼンが女王を討ち、王国は滅びた。
    現在はローズライト神導王国に領地が吸収され、廃城が残るのみ。
    赤い薔薇が美しく咲く土地としても有名。
  • ルティリーゼ妖精王国
    妖精族と魔族で占められた、妖精達の楽園とも呼ばれる、他国に比べて比較的平和な国。
    現国王は「オベロン・トゥーラ・ルティリーゼ」。
    今は失われかけている星霊術の技術が発達し、願い星が王国内の山や森の地中に多数埋まっている。
    そのため、帝国から目を付けられている。
  • ベルゼ・フィスタ聖皇帝国
    魔王が統治している、大陸で最も強い勢力を持つ国。
    その為か、他国に押し入っては好き勝手し、目を付けられた者は帝国へ連行される。
    魔王は美しい女子供を奴隷にして手元に置き、それ以外は斬首の刑に処す。
    という不穏な噂が大陸中に回っており、恐れられている。
  • ローズライト神導王国
    聖者ミーティアが創立した王国と言われている。
    その歴史は1000年にも上り、聖者の縁者が国王となり、代々統治している。
    現在、国王が変死を遂げ、国王が選んだ縁者「ティラ・ローズライト」という平民の女性が国王代理となっている。
  • マリンフォール透海自由国
    魚人族が暮らす、海と川など、水に囲まれた国。
    王は存在しないが、海皇(ネプテューン)という称号を持つ者が国のトップであり、国を治めることを認められる。
    海皇は年に一度の闘技大会で優勝した者に贈られる。
    自由を愛する人間が多く、他国から自由を求めて移住してくることもしばしば。
    女尊男卑と弱肉強食の傾向が強い国で、力が全て。
    血気盛んな人物が多く、目が合っただけで喧嘩を売られる事も。
  • ホロウハーツ蒸機王国
    蒸気機関が大陸で一番発達している王国。
    蒸気と歯車が動き、油のにおいが蔓延しており、多くの技術者たちが王都にいる。
    線路や蒸気機関車が王国中を駆け巡っており、そこそこ小さな村にも駅がある。
    帝国が隣に位置するため、時々帝国軍がやってくる。
  • プレスタント荒漠公国
    帝国皇帝の縁者が統治する、帝国の傘下にある小国。
    砂漠と荒野に囲まれ、降水量も少ない不毛の土地。
    その為、帝国の威を借りて他国へ侵入して略奪を行う者もいる。
  • ハイリュエル浮遊皇国
    どこにあるかも本当に存在しているのかも不明な国。
    絵本や童話や、吟遊詩人の歌などで語り継がれているが、創作上の国ともいわれる。
    噂では天使がそこで暮らしており、人々の行いを見ている。とある。