017ecded221939e29e0bbf4d86e898a1Lion*さんのWiki

豊かな大地と天から降り注ぐ恵み、多少の諍いはあれど平和である大陸、「アルタナ大陸」が舞台。
遠い過去の話、巨大な星が地上にぶつかり、天変地異、地表と環境の変化によって大陸は誕生する。
巨大な星は欠片となって各地に散らばり、人の思いに反応する「願い星」という天然資源として重宝されている。
願い星のおかげで人々は多少の不自由はあるものの、豊かな生活を送れていた。

しかし、突如として「奇跡の聖女」と呼ばれる者が現れ、わずか1年足らずで急速に勢力を広げ、「アトラス聖導教会」を設立して大陸を統治する。
様々な疑念があるが、彼女の力の前に人々は聖女を「現人神」と呼び、崇拝していた。


  • アルタナ大陸
    かつては4つの国に分かれ、東西南北をそれぞれ治めていた。
    「アドラスティア神」を主神とした「アドラスティア聖導教団」が一大宗教となって、総ての人間に施しを与える宗教機関によって王政は撤廃された。
    現在は各地方の自治体の代表となる人物がそれぞれを治めている形になっている。

  • ノース・ゼア地方
    アルタナ大陸の北に位置する。
    南端はそうでもないが、北へ進めば進むほど豪雪地帯となり、最北端は氷に包まれている。
    雪国と名高く、名物は「輝きの氷滝」と呼ばれる、宝石のように輝く氷が流れる滝。
  • イースト・ヒア地方
    アルタナ大陸の東に位置する。
    独自の文化と言語、文字を使用する特異な地域で、衣服なども他の地方で割と人気。
    かつて鎖国をして他文化の介入を拒み続けていたが、アトラス聖導教会の登場により徐々にそれが開放されていった。
    現在は多少の諍いはあるものの、他地方の人間も馴染んでいる。
  • サウス・ウェア地方
    アルタナ大陸の南に位置する。
    南に近づくほどに気温が高くなり、最南端は年中常夏のような環境。
    他地方よりも水が豊富で、「水の楽園サウス・ウェア」という呼ばれ方もされている。
    最北端の「タルタスタ山脈」の麓に「聖堂都市メレケスグラード」というアトラス聖導教会の総本山であり、大陸一の都市がある。
  • ウエスト・エッジ地方
    アルタナ大陸の西に位置する。
    水源が少なく、大地が痩せ細り、砂漠と荒野が広がる不毛の地域。
    砂漠に点々とあるオアシスを中心に街があり、その土地の人々は毎日を必死に生きている。
    サウスウェア地方からノース・ゼア地方へ行くには「タルタスタ山脈」を山越えするか、ウエスト・エッジ地方の「アルタ砂漠」を越える必要がある。