42a5d6a4d3271bf5e92fdcf9f7b08d59せるぶさんのWiki

【異形の者】
人ならざる者。
知識人もいることはいるが、大概は力で物を言わせる怪物や狂気を振り撒く道化師のような怪奇ばかりである。荒廃世界アザルシスでは人間より多い。

【エルフ】
尖った耳と淡い髪色と白玉のような肌が特徴的な魔族。
魔力が高く、身のこなしは軽く、精霊や妖精との交信も容易にこなす。が、縄張り意識が強い傾向にあり、付き合いづらい存在。
免疫力が弱い傾向にあり、空気の合わない所では死に至る事も。幻想世界アルカナの森や、都会から離れた地域で確認されている。

【獣人】
獣と人間が混じった亜人種。
基本的に身体能力が高く、血の気が多い。人間社会に混じる者もいれば、野生で一生を過ごすものもいる。
起源について尋ねるのはタブーだが、幻想世界アルカナで確認できるのは確かだ。

【邪神】
邪悪な神性であり、侵略行為であらゆるモノを我が物にしその優越感に浸る強欲な侵略者。
その生まれは異次元であったり、宇宙の彼方であったりと人知を越えた領域である。
どの神性にも言えるが信仰なくして力も形も保てないので、多くの信者や眷族に畏怖や恩恵を与えた上で信仰を得ている。
土水火風の四属性いずれかを司っており、土=メジャー&鉄板、水=ポピュラー&平凡、風=マイナー&地味、火=レア&皆嫌がるほど強いという印象が強い。
邪神の下位に『旧支配者』というモノもいる。

【神霊】
神性に限りなく近い、穢れなき霊。
イザナギがこれに分類されているが、死後どうしてこうなったかは不明瞭であるが、一説によるとイザナギの異能が自身に作用した結果とも言われている。

【天使】
その役割や神秘性が人が創作した天使像に偶々似通っていたためそう呼ばれた異形の一種であり、発音できない世界を拠点に幻想世界を管理していた者達。
幻想世界アルクの危機を察して現地民を連れ出し、そのまま彼等と同化した。
つまり今いる純白の翼と強力な肉体再生力を備えた人等は『天使と呼ばれた異形の特性をそのまま受け継いだ亜人種』。

【魔人】
尖った耳と派手な髪色と褐色肌、そして漆黒の翼が特徴的な魔族。力もあり魔力もあるが、温厚。そのせいか歴史を辿ると、見下されやすく利用されやすいのが判る。幻想世界アルカナが原点だが、何割かが荒廃世界アザルシスに流れ着いたらしい。