%e6%96%b0%e8%a6%8f%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%b90茶入百さんのWiki

WorldName:オーブネスト
暮宙さんの創作、太陽生態系-Solar Ecosystems-の世界内に存在している異世界。
座標位置は木星の第四衛星:カリスト。

設定概要→ https://www.uchinokomato.me/wikis/2058
キャラクター一覧→ https://www.uchinokomato.me/list/show/21673


◆異世界という名の物語

『ChronuCrista』

”学生戦争の世界線”から分岐し戦争が終わった世界で、朱雀十架が執筆を始めた創作小説。
出版などはされていない。

その創作世界は『太陽生態系』から紛れ込んでいた死神、斗明イヅミと、太陽生態系の死神であったシャドルネの手によって実現化され、分岐した学戦世界線上で実際に存在している世界となっている。

物語内では、学戦世界でのことは『前世の記憶』として描かれる。(後述)
なおメインストーリーは記憶の回収ではなく別の目的をもって進んでいく。

https://www.uchinokomato.me/wikis/851/pages/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
暮宙さんの世界観ページ・死神についてのページ参照

◆オーブネストの死神

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◆経緯

元人間の死神。幼い頃から死んだ人間の魂が『赤い宝石』に見えていた。
中三の時に親の心中に巻き込まれ(たふりをして)、炎に焼かれて死亡。
死神に生まれ変わり、『太陽』から再び学生戦争の世界へ戻って『学戦世界の担当』として魂の回収を行う。(他所様への影響は全くなし)
躰の成長は17歳で止まっており、異世界の『掃除』への参加などにより学戦世界では中三~高一夏くらいまで行方不明となっているが、その後は白軍に復帰。

自分の望む『世界の創造』を夢みるイヅミは、一級に到達した死神に与えられる『願いの成就』のため、異世界での『掃除』を含め魂の回収に全うし、飛躍的な速さで死神階級四級まで駆け上がる。
(補足:死神の紋である十字架が階級に準じて移動するため、時間が流れるに連れ顔のテープの場所は移動している)

イヅミは生前、亜純(当時高一)に出会っている。自分が死んだあとのユヅキのことを悩んでいたところ亜純と出逢い、すべてを打ち明ける。そして死神としてヴィオネットで死んだ人間の魂をイヅミがつくる世界に転生させることを交換条件に、ユヅキの身柄はヴィオネットで預かられることに。結局死神となったイヅミとユヅキは白軍で再会してしまうが、それはまた別の話。

これにより、イヅミはヴィオネットの面々・兆を始めとした自分と『作者』が”おもしろい”と思う魂を転生させるべく、一級になるまでに回収した魂のうちの複数を個人的に確保・保有する。但し、『作者』に悪影響を起こしかねない穂積・一妃の魂はイヅミの独断により除外された。(後述)

『白紙の世界への世界の創造』を夢見るイヅミは、自分より誰かに舞台設定をしてもらった方がおもしろいと考え、自分の理想を組み込んだ世界を『想像』してくれる人間を探していた。

本編一年目の12月末、十架は個人的な諜報活動を目的に、兆の手引きで共に白軍へ侵入。その際にイヅミは兆から十架に紹介されることに。(十架はその日に美龍を目撃する)
唯一無二の友人である兆の周りを見てきたイヅミは、十架が黒軍を卒業した一年後に彼女の元に訪れる。姿が全く変わっていないことに不審な目を向け構える十架に、イヅミは
「もし自分の望む世界が創れるとしたら、どうする?」と問いかける。
イヅミが言う『世界創造の条件』を聞きながら、人の人生を『物語』として見てきたことが生んだ悲劇を深く後悔している十架は、疑いながらも困惑する。イヅミは当時二級。

※魔法の概念が実在しない学戦世界で死神の存在を深く話してしまうと『死』へ導かれてしまうので、イヅミは敢えて作り話のような伝え方をしている

舞台設定にあたり、イヅミが十架に提示した設定軸。

・源となるひとつの『魔法』を大元に世界のルールを構築すること
・世界のモチーフを宝石にすること
・作者の都合による『制裁』はしないこと
・時間の流れはどの世界でも同じ

・自分が転生させる魂のうち、”3人だけ”記憶の一部を持つ者を選ぶこと
・彼らは、現世で生きている人間の事は何があっても思い出せない

→口にはしないが十架は万廣、億羽(当時は生存している)、兆を選ぶことに。
 故に千歳だけは何があっても前世の記憶を"思い出す"ことはない。
 主人公は万廣に設定するが、作品上では『奇跡』から生まれた『アイラ』が
 主人公となっている。

世界観の秩序に明らかに反した現象は必ず起こりうる。
それは十架が意図的に願うことで『偶然起こる』こともあれば、複雑な設定が絡み合った摩擦により生まれた産物であることも。

イヅミは20歳(21歳の誕生日前日)で病死した億羽の魂の回収をもって一級へと昇格。
『掃除』などを経て知り合い、イヅミの考えを「おもしろい」と言った一級死神、シャドルネと協力して世界創造の願いを叶えようとする。
(シャドルネが協力する条件として、自分と姉のカベルネをオーブネストの担当死神にすることを提示、イヅミを含め三人がオーブネストの担当となる)

その際イヅミは22歳の十架の元に再び訪れ、「待っている」とだけ告げた。
その日から十架の『赤い日記帳』への執筆が始まり、シルクが19歳の時点からスタートする世界が構築された。

イヅミの願い・・・選んだ魂を選んだ世界に転生させる
シャドルネの願い・・・白紙の世界に『作者』が考える世界を創造させる


◆転生したキャラクター一覧
 この欄のキャラ以外は新規キャラクターです。

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シルク・ニーナ・フォルテは転生してから、徐々に前世の”自分のこと”に関して記憶を取り戻していく。
前世の親を含め、他人の名前や関わり・顔、前世での常識などは思い出せないが、
シルクのみ『学戦世界の地球』での理を朧げに覚えている。
3人は前世から転生した人間と出逢うことでその人間との関わりや名前などを思い出すことができる。
他の人間が前世の記憶を取り戻す、ということは起こらない。

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◆アイラについて

作成中


◆暁夢路での生存キャラクター

小説『ChronuCrista』制作陣

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二人は戦争が終わった頃から十架の祖母(故人)の家で暮らす。
玄輝は昼間は外で働いており、家では十架の書く文章の校正などを行っている。

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名前表記が穣月に戻る。
小さな出版社で働いているが偶然誰かが持ち込んだ十架の原稿を読んで
自宅突撃。自らキャラクターデザイン・挿絵担当を申し出る。
もちろんボランティア。半分住み込み状態。

その他

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戦争が終わって将来に迷い始める。
玄輝とは友達として再会でき、家を勝手に出入りしている。
穣月に構いたいがウザがられがち。
ChronuCristaの第一読者としての役を買っている。

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北大路は解散し、道場跡地で花道や茶道などの稽古場をひらくべく勉強中。
現時点では、美龍は玄輝とは一切連絡をとっていない。

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億羽がひと美の資産と寄金を使って再建した教会(当時はまだ非正式)を引き継ぎ経営している。
京胡はこの教会で億羽の拙い教示のもと、元白軍の彼氏(異国出身)と結婚した。

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消息不明。ドナーになった可能性がある。

ChronuCristaの執筆は2~3年かけて行われ、
オーブネストの時間も、同じく2~3年経過する。

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