Aad98cbcef56b3026e3370302843f42bさんのWiki

【世界観】
この世界では、人が住む人間界と神や神使らがいる天界、悪魔がいる魔界が存在する。
人間界にも次元が違うものがいくつか存在し、決して混じり合うことがない。俗に言うパラレルワールド。
人間界から天界や魔界は不可視であり、存在自体あまり知られておらず、行き来はできない。
逆に、天界と魔界からは人間界のことを目視でき、行き来が可能である。
人ではないもの(神使等)が人間界に降り立つと力が制限されるというルールがある。

天界には神、神に仕える神使、天界に仕える天使がいる。
地位で言えば、神>天使>神使となっている。

神々は基本的に自由人で適当で奔放で自堕落であるため、神使という名の召使いを必要とする。(秘書の意もあるが、ほとんどが神のお世話)
中にはしっかりとした神もいるが、大半の神は人間が知れば幻滅するくらい適当である。
神使に内緒で人間界に降り立つなどとてもフリーダム。
そのため神使はしっかり者や苦労人が多い。

天界では主に人間界、魔界の監視と生命の管理がされている。
監視は二柱の神と天使が、生命の管理はそれを司る一柱の神が行う。

魔界には悪魔と堕天使がいる。
天使、神使が堕天使になり、堕天使から生まれたのが悪魔。
悪い悪魔が殆どだが、中には人間界に降り、いいことをする奴もいたりする。


『或る世界の表側』
物語:【demon game】【star kingdom】【lonely genius】

この世界に存在する人には、全員魔力の血が流れている。
素質、身体、体調などによって力には差があるが魔法と呼ばれるものが使える。
魔法が認知されているかされていないかによって使えるかどうか決まる。(魔法などあり得ない、知らない、などと思っていると使えない)
魔法には5つの属性があり、火、氷、風、雷、闇がある。
属性に不利有利はない。

魔法を使う人によって型が異なる。型は生まれつき決まっている。
主な型は3つ。武器型、造形型、詠唱型とある。

・武器型
武器を介する型。武器の強度に依存する。
武器がないと魔法を使えない。魔力に耐えきれず武器が壊れることもある。近接攻撃。
イデアで魔法を使う者はこの型が多い。

・造形型
自分の身体や少し離れたところに魔法を存在させる型。イメージ力に依存する。この型は魔力は弱いものの、様々な場面で真価を発揮する。補助攻撃。
武器型の次に多い。

・詠唱型
魔法を呼びかけによって発動する型。精神力に依存する。魔導書がないと使えない。
3つの型の中で最も威力が高く、消耗も早い。遠隔攻撃。
イデアでは魔導書が流通していないためこの型を使えるものはほぼいない。


『或る世界の裏側』
物語:【再会は黄昏の時に】

この世界に存在する人は魔力といった特別な力を持たない。
ある事情によって神が人間に力を与え、人々は能力や魔法を得る。
神の力を与えられた人間は著しく身体が強化され、戦い抗う資格を得る。

裏側の世界を脅かす「黒いの」が繫殖、増加しているらしい。

裏側の世界にいきなり現れたもの。人にとって害でしかなく、放っておくと次々に増殖していく。これに気付いた神は人間に自衛と殲滅の手段を与えた。

裏側の世界から、干渉できるはずのない『表側の世界』にも現れ繫殖することができるらしい。


demon game】『悪魔の遊戯』
登場人物
一ノ瀬煌斗、十朱天人、皇要、葦谷一樹

star kingdom】『星の王国』
登場人物
レグルス、アンタレス、アルデバラン、フォーマルハウト

lonery genius】『孤独の天才』
登場人物
アルス、ハル、キュクリー

再会は黄昏の時に
登場人物
ウィル、エアルト、フラン、オズワルド


--診断創作--

学生戦争ったー「https://shindanmaker.com/293610」「http://gakuseisw.xxxxxxxx.jp/
宵の者と暁の者ったー「https://shindanmaker.com/504640
上記の診断より作成したキャラの創作。独自の世界観が強めです。

学生戦争
神田遊戯、迫間示為那、木寺斎、花厳文葉

宵と暁戦争
アウロ、クルセル、ルス