• ①至高の天

    世界柱上層。天界《天空無色の古都》。 神々と天使の住まう地で、上層より下の階層のものは唯一冥王を除いて誰も足を踏み入れたことがない。 星海の者を出来損ないと呼び、人を汚れと呼び、幻想界の者をゴミクズと呼び、冥界の者を害虫と呼ぶ。 自分たち以外を認めようとしない住人の世界。

  • ②エストレーヤロワ

    世界柱中上層。星海《星体観測の王国群》。 13人の星の王たちと全天88星座による国を統べる物語。 朝も昼もない夜に包まれた地で、13の母星と小さな星々が集まり作る王国。 星と星の間を移動するには星雲と呼ばれる道を通るしかなく、国の王はけして死ぬことのない世界。

  • ③楽園へと至る道

    世界柱中層《灰の崩壊都市》。 人界と天界の攻防、友情と別れ。 「この世に楽園なんてありはしない。天から降り注ぐあの光の向こう、楽園から来る奴らから、この煤けた大地とそこに生きる愛しき者たちを守る…それが、俺たちの帰るべき楽園だから。」 機械とネオンと電脳と汚染の進んだ世界。

  • ④棺の中で見る夢

    世界柱中下層《彩夢の樹海》。 幻想世界と呼ばれ、別名幻想郷。 幻想生物や精霊、妖精の住まう階層。自然に恵まれ、魔力に恵まれた土地。 ここではどんな幻想的なことでも起こりうる可能性のある世界。

  • ⑤グラスレイジ

    世界柱下層《闇喰い泥の底》。 朝の来ない土地を支配する冥界に住まう七人の大罪公爵とその所有である生きた武器、グラスレイジ(結晶武器)が生きる世界。 実力が全てで、市民にも階級がある。

  • ⑤.冥界の禁術后

    世界柱下層《闇喰い泥の底》。 冥界の冥王とその臣下、そして冥王が世界各地から拾い、禁術によって蘇らせた花嫁たち。 その姿は異形だが、心まで汚れぬ化け物達の位城。 泥の中心部に生きる者たち。

  • その他/if設定/単体うちよそ

    うちよそのために生まれた子や『古き鉄の巨槍』に関わりのないキャラ『古鉄』のif設定キャラたち。

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