• FirstReset

    普通の生活をしていた三浦クウガであったが朝目覚めると布団の中に見知らぬ青年が全裸で入り込んでいた その青年は名前をモドリといい起きるなりクウガにこういった 「君はこの物語の主人公なのさ!」 「ゴメン意味が分からない」

  • FirstDiscovery

    巷で噂の都市伝説「透明人間」 透明人間が人を次々と殺し回っているという噂が牧原シノの通う高校で流れていた シノが幼なじみの森本ケンジと一緒に家路を歩いていると大量の死体が通路にあった その大量の血塗れの死体真ん中に佇むシノにしか見えない少年 その少年を殺そうとするジン その日からシノ...

  • FirstFortune

    占いのラッキーアイテムを必ず持たないと不幸になる体質の局センはその日もラッキーアイテムを身につけていた しかし帰り際に人を喰う化け物と遭遇してしまう 「今日の占いが最下位だからラッキーアイテムも効果がなかったのか!?」 と生きることを諦めかけたその時二人の美女を従えた青年、櫟木イノリが現れた

  • FirstEncount

    その青年は記憶を失っていた 自分の名前すらも ヒビキはその青年をいつも励ましていた まるで誰かにやってもらっていたことをそのままその青年にやるように

  • FirstConfess

    「皆を幸せにする歌手になりたい」 天花寺ミライは歌手に憧れて歌い続けていた 今では動画サイトで人気絶頂の歌手になっている そんな彼の前に突如謎の青年鷦鷯カナタ カナタはミライに面と向かってこう言った 「俺と未来永劫一緒になろう」 「断る!!!!!」

  • FirstGod

    とある研究者に産み出された人工神 彼らは産みの親である研究者が殺されたことにより人類を掃討することを決定した 「クズ共よ。滅びの時がやってきたぞ」

  • AverageMemory

    両親は瞳に深い闇を持った人間に殺された 篠宮秋は両親を殺した犯人を探していた その犯人を殺すために そしてその犯人であろう青年、眞鍋春に遭遇する 「初めまして、で、悪いけど死んでもらえるか」

  • AverageTrash

    「俺は何もやっていない。何もやっていないんだ」 「弱虫。いくじなし。もう貴様は騎士としてはゴミみたいな存在だ」 その日から私の存在はゴミとなったんだ

  • LastRifle

    「この腐った国に正義を」 「だが本当に腐っているのはこの国か」 「いや、本当に腐っているのは」 私なんだろうな

  • LastKnife

    「分からず屋!お前はどうして言うことを聞かないんだ!」 「俺は俺のやりたいようにやってるだけだ。それに…」 「それに?」 「いや、なんでもない」 親友を守りたいだけだなんて分からず屋のお前に言っても分かりやしない