• 灰色の国

     石積みの壁に囲まれたコンクリート性の建物が立ち並ぶ国。気候が良い日はあまりなく曇天が多い。最近鋼タイプを狙った手口の不明な傷害事件が起きており、他国かも応援を呼んで軍が調査を行っている。  冶安はあまり良くなくスラム街と中心街とに分かれている。

  • 星降る森

    海はるかに浮かぶ島を覆う森。一年に一度、死者の想いが星になって降り注ぐという。守り神のジガルデから死者の声を代弁してもらえるとかもらえないとか。 俗世に拒まれた半獣、有翼、有角の住人が多く暮らす。

  • 平和な世

    国同士の諍いもなく平和な世の中。トレーナーにあたる存在は基本的にいない。教育、交通、上下水道、電気ガスなどしっかりしていて、学生、社会人、自営業、農林水産業(きのみやポケマメの他穀類、魚介類は魚介類として存在)、主婦(夫)と現代日本的な生活を送っている。

  • 非日常な日常

    バトルメンツとも言う。 個別に背景となるエピソードがちょっとだけあったり、旅パだったり、日本なら通報されるけどセウトみたいなやつら。時代も住んでるところも関係性もバラバラ。

  • サファリ

     基本的に自由人の集まりだが皆それなりに仲が良い。定住していたりしていなかったり、住む場所が違うこともある。バトルを好む傾向にあり、他のリスト(ある種の国や自治体)との干渉も多い。有体いうとサファリボール入り。

  • 鳥たち

    定住せず世界のあちこちにあらわれる。 同族で群をつくるもの、混群としてつるんでいるもの、ひとりで旅するものと様々。 世界をわたりあるいている為基本的に情報通。

駆けつけ三杯また来て五杯

ゴーゴートとコジョンドのおとぼけ女二人旅。

食われる鋼と食う炎

クイタランとアイアントの百合をとりまく色々。