『よわむしロボとナミダのかけら』

少女型アンドロイド・ロビンは見た目も名前もそっくりな兄と二人暮らし。
友達がほしくてミニロボットのキャムを生み出したことをきっかけに、たくさんのSOSが発せられている人間の世界を3人でパトロールして回ることに。
十数年ぶりに訪れた人間界は、マイナスなものが全部排除されたにもかかわらずアンチユートピアと化していた。街のあちこちで起こる事件を通して、アンドロイドたちは自らの出生の秘密や生みの親にまつわる謎を解いていく。最後に導き出した、自分たちの指命とは?