はなのいのり

焦げ茶色の表紙の本には、沢山の御伽噺が詰まっているといいます。
子供に聞かせるのが少々困ってしまうようなお話。
小さい頃に聞いていたものとはちょっと違うお話。
そんな御伽噺を読んではみませんか?

御伽噺の世界を渡り歩き、「物語の結末」を守る花売りの少年と妖精のお話。
オリジナルや既存童話の改変などがあります。

現在当物語の舞台になる予定の童話、御伽噺の連載は終了しています。
良ければこちらの本編もご一読下さい。
http://ncode.syosetu.com/n4211dq/