融呂か陽がペン回ししてそう 

B28050ce1d1798fdc274617e6d9b3c56 彩さんからのエピソード

ある日の休み時間にナオちゃんが融呂のとこにきた。


  1. (c:201617)

    「なぁなぁ融呂!」

  2. (c:201618)

    「ナニかな~ナオちゃん」

  3. (c:201617)

    「ペン回ししてるやつってさぁ……格好よく見えるぞ!」

  4. (c:201618)

    「……考え事してる時とかね」

  5. (c:201617)

    「高速だとさ!なんか空を飛べそうだぞ!」

  6. (c:201618)

    「あれ、ナオちゃん?陽くんじゃないよね?」

  7. (c:201617)

    「格好いいよな~」

  8. (c:201618)

    「……ナオちゃん」

  9. (c:201617)

    「なんだよ~ゆう……お、融呂融呂!」

ペンをくるくる回す融呂さん。
さりげなく勝ち誇った顔なのは気のせいか。

  1. (c:201617)

    「格好いいぞ融呂!!」

  2. (c:201618)

    「当たり前だよナオちゃん」

  3. (c:201617)

    「融呂!」

  4. (c:201618)

    「ナオちゃんっ……!!」

遠くで見ていた蓮達

  1. (c:201609)

    「……なんやあれ……漣化してへん?」

  2. (c:201608)

    「変な発想に行く=漣になるのはどうかと思うんだが……」

  3. (c:202509)

    「イズミもたまに変な発想になるからな」

  4. (c:201608)

    「それはロウだろう!!」

またそれを見ていた陽達。

  1. (c:201625)

    「つか、俺ってそんな言われるくらい変なのか?」

  2. (c:201599)

    「……そ、そんな事は……ないですよ?」

  3. (c:201625)

    「爽真?」

  4. (c:201599)

    「……そんなとこも先輩です!僕が尊敬する先輩なんです!」

  5. (c:201625)

    「?わかんねぇけどさんきゅうな!」

  6. (c:201599)

    「はいっ!」

  1. (c:201546)

    「……変な発想に変えられるとツッコミに困りますよね……そしてまたまた全く違うのにいくから先輩との会話は疲れるよな……」

  2. (c:203857)

    「先輩、独り言ですか?」

  3. (c:201546)

    「……別に」


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