創作まとめ 

1450622816339 龖月さんからのエピソード

『この物語はある二人が出逢って始まる物語である。』

創作の内容まとめです。ネタバレダメな人はバックしてください。


二人はごく普通に出会い、ごく普通に惹かれあったはずでした。
お互いの正体を知るまでは。

翼族である (c:89923) は、
一人の女性の歌声に惹かれ、声の主である彼女に惹かれていきます。

その彼女というのが (c:89925)
彼女もまた歌を聴きに来る彼に惹かれていきます。

お互いが愛し合い、一緒に生きよう、そう決意をしたときに、
(c:89925) の秘密であった『実は魔族』ということ知ってしまいます。

魔族は見た目ではほとんどわからず、
魔力の暴走が起きた時、その目が紅くなることで判明することがほとんど。
彼女もまた、望まない暴走によりその正体を明かすこととなってしまいます。

けれど、それを受け入れてでも愛すると誓ったのが (c:89923)
魔族と翼族が愛し合うことは暗黙のタブーであることを知ってる上で。

そのことを知った (c:89925) は、幸せになりたいと、 (c:89923) に打ち明けます。
「どんな道になろうとも、心は共に」
二人はそう誓い、結ばれました。

二人の間には娘と息子も生まれ、家族は幸せの最中だった、
このままでいたいと思っていました。

けれど、魔族の血はそれを許さなかった。
暴走は収まらず、苦しんだ彼女はこう言います。

「どうせなら、あなたの手で私を殺してほしい」
「我を忘れた私があなたや子供を傷つけようとしたら、迷わず殺して」と

(c:89923) はそれを拒否していました

けれど
恐れていた現実はやってきました。

涙を流し手をかける彼に彼女は優しく
「この身体はなくなっても、あなたの心と共に、私は在ります」
と、それだけ伝え、命を落とします。

愛する者を失った (c:89923)
その行き場のない憎しみは、魔族へ、世界へとむけられていく

全ての始まりはここから

(c:89923) が憎んでる神って言うのが
ウィンディアの神である『 (c:47921)

【ウィンディア・グロウ】
通称:ウィンディア。
人間と様々な種族(人間と別の生物などとのハーフ)が共存する世界。
種族は主に獣族、蛇族、鬼族、魚族、翼族、魔族、など...

主たる (c:47921) が見守ってる世界。
(c:47999) が間違って落ちてしまった場所。

とてもあたたかいけど、
魔族にはまだ冷たいところがあるので、
魔族には住みにくい場所とも言われる。

(c:47921) は、普段は小さい姿で見守ってる。
(c:47851) をお兄ちゃんみたいに慕うことも。
(c:47967) ことちとせんのペアでもある。
お姫様呼びが慣れなくてテレることも。

ウィンディアの主人公は (c:47848)

訳ありで (c:47894) の元で弟と共に暮らしています。
魔力が人より強めなこと以外は普通の女の子。
この魔力の強さの秘密が、物語の始まり

(c:47894) は、一国の姫であり親代わり。
(c:47848) の秘密のことは知っているけれど本人には明かさないつもりらしい。
人形師でもあり、作る人形には命を吹き込める稀有な力の持ち主

メルカ達の周りには
親友の (c:47849) 、後の恋仲となる (c:47850) 、兄みたいな存在の (c:47851) などがいる。

親友の (c:47849) は良家のお嬢様。
腕っぷしが強く、力加減をたまに間違えるので
たまにトラブル起こしてる。

(c:47849) は今でも力が強いけど、小さいときはもっと強かったんです。
(加減の仕方がわからなかったらしい

じゃあ、なんで加減覚えたのっていうと、小さいときにある人と出会ったのが切欠。

それが (c:47935)
大きくなってからは、再会するまで見守ってる
お兄ちゃんみたいに優しい存在。

(c:47849) をとても大切に想ってるから
度々リィレンさんと対峙する←

リィレンはマシロのお姉さん。
元々は過保護なぐらい妹を溺愛していた…
が、とある事件がきっかけで行方知れずに。
(c:47849) はずっと姉を探していた。

再会をしてからのリィレンは
昔と違い表情もあまりださず、冷淡になっていた。

そして彼女は言う

「魔族など消えてしまえばいい」
「逆らうなら例え妹であっても容赦はしない」

そのことと昔のこともあり、深紅と対立をしている。

リィレン自身は
(c:47935) のことはあまり気に入らない様子。

そしてそのリィレンの側にいたのが
リズさん。

リズさんはレスカ同様の人形師。
違いはリズさんの人形には死んだ者の魂が吹き込まれているということ。

争いを好まない性格である…
が、大切な人が傷つく時は別。

彼女も過去を知る者の一人であり、メルカの両親との関わりもある。

別れてからも (c:47849) のことを心配してたリィレン。

辛く当たることもあれど、姉としての心もちゃんとあって、
傷つく日々を送ってる内に使命として、心を閉ざしかける。

その心を見透し、
再びヒトらしい感情が出せるようになったのは
ある人物との出逢いが切欠。

それが、兎こと (c:48060)
他者を読み取る能力に長けているモノ

(c:48060) は別世界から影という道を通ってウィンディアに来たわけだけど、
普段は裏渦界(アビス)ってとこにいるよ。

【裏渦界】
藍雨界よりも戦闘特化している世界。
心、意思、意志、力が尊重される世界
心の弱いものは自らの闇によって消滅する場所。

(c:59862) もここにいたことがある。
強い人が好きな
とても、とても(大事なので二回)シスコン拗らせてるアリスの兄。

妹のアリスは魔族の少女で、
強さこそ全ての考えを持ちとても好戦的。

兄のシスコンの拗らせぶりには困っている(

魔族の住処へと生まれるはずが
誤ってウィンディア側へと生まれ落ちた。

その為、小さい頃から偏見と恐怖の目で見られ、
殺されかけたこともあり、ウィンディアに住む者への信用は一切していない。

兄がいたことも記憶からは消えており
天涯孤独だと思っていたよう。

好戦的である強い原因は、
生き抜くために力を身につけてきたから。

生存本能と防衛本能故のものであり、
本来は心優しい面も持っている。
その為に、藍雨界に来てからは笑顔が増えた。

ちなみに魔族の住処というのは藍雨界のこと。
魔力の満ちた深い深い所においてのみ
魔族は安らぎを得られる。

外にでてしまうと強すぎる魔力のせいで
力を暴走させてしまうことがある。
それが魔族が世界から忌み嫌われる理由。

力を開放した魔族は本来の瞳とは違う紅へと瞳が染まる。

アリスをウィンディアから藍雨界へと
連れ戻す役をしたのが (c:48018)

後に雨姉様と呼ばれ、小さいアリスについて回られる←
記憶を喪ってたアリスに兄のことを教えた。

力が暴走してしまったアリスに、
力の制御と『真実』について教える役目を担う子。

目覚めて、初めて藍雨界を見て、歩き、
戸惑ってるアリスに藍雨界について教えて、怖がらずに話しかけた子が (c:47974)

マシロととても、深い関係がある子。

ラックは元は名無しだった。

スラムに居たけど、
(c:52389) の財布を盗ろうとして捕まった←

捕まえられて、ひどいことをされると思ったら、
名前を付けてもらったり、船に連れて帰られて困惑したことも。

とても警戒心が強かったけど、今では船のみんながすき←

ラックがめちゃくちゃなついたのが
ルク様こと、 (c:52389)

とある人物の記憶を姿だけ継いでしまって、
(c:52385) に聞くまでは自分がわからなかった子。

聞いてからも、イマイチ理解できてないのか、ちょっと天然気味なところが残ってる←

四兄弟の中で年長者。
つまりは長男の役目を担ってる。
その為にしっかりものの部分もある。

記憶のハッキリしてない (c:52389) に、
色々教えたのがレヴィ。
とても、色々(

待たされ過ぎた事もあって、時折 (c:52389) への態度が歪む(え

一番最初に己の真実を知り、 (c:52389) を船で探しに出た←
ラルスたちは、実は途中で拾われることになる←

空から落ちた (c:47996) 、ティアを (c:52389) が引き上げたときもじっと見てたりした。

(c:47996) の気持ちに気づいており、 (c:52389) と二人にはさせたくないと思っている。
その為に態とな妨害が多いこともある←

(c:47996) は藍雨の番人であり守る者。

見た目は優しそうだけど容赦はない←
妹の (c:47998) (c:52389) には割と甘い気がする

お兄様である (c:47996) とラルスがとても大好きな可愛らしいが、
あんまり可愛いと言うと怒るし強いのが (c:47998)

アリスとラックとは友達らしく、一緒によくいる。
ラルスとは将来を誓い合った仲でありとってもラブラブ。

それと、本家がなかなか進展しないのをラルティアは愉しそうに見てるとこがある((

藍雨の主に会おうとしたければ
まず彼らを突破しなければならない
けど、突破をさせる気は基本ないので本気でかかってくるよ、こわ←

シンティアや (c:52389) らの守る主っていうのが (c:48413) ことひよこ様
今は姿が変わって穏やかめになってる。

(c:52492) に見つけてもらうまでは独りだった為もあって、人にあまりなれないし、心を開くことは珍しい←

藍雨界は
ひよ様が寂しくないように創られた箱庭だったりするよ←

ねこさまはひよ様の声が唯一聞こえた存在。

藍雨界が世界として機能してからも
見守るために何度かウィンディアと藍雨界なんかを移動してる。

そして、途中でリズさんに逢い、ローズたちを産み出した。

(c:58434)
元々はリズの作った意思の持たない人形。

それがねこ様と関わったことにより意思を持つようになった。

二人のことを親のように慕っている。

とーさまのようになりたいとのことで口調は真似ている←

基本的に物怖じは全くしない。

妹として生み出されたのが (c:58435)

ローズと違い引っ込み思案
いつもローズのそばに居るか、後ろにちょこちょこついていってる。

人見知りが激しいけど、懐くとくっつくようについてまわる。

その二人が懐いているのが (c:80333)
お兄ちゃんみたいな存在であるらしい
真実を知る者の一人
シンヤにある忠告をしていく

シンくんことシンヤ。
世界で敬われている翼族の青年
穏やかで優しい。
メルカ達にとっては兄のような存在

翼族は主の直系に近い存在
だが、本人はそんなこと気にせず接してほしい模様。
マシロにほのかな想いを無意識に抱いていたよう。

翼族は
豊富な魔力を利用しての道具を作ることが得意で、基本的には魔法の補助用具に近い代物が多く、直接譲り受けるか、手軽な物ならお店で買うかによって手に入れられる。

シンくんは、スナークと戦うが、
戦闘が得意ではなくて、一度破れてしまう。

そして、海に落ちそうになる…
が、たまたま船で通りかかった (c:48235) に助けられることになる。

羽根が治ったらすぐに帰ろうと思ってたシンヤ。
だけど、アオイに優しくされる内に自分から自分のことも話すようになっていく。

そして、帰りたくないって言っても
それを受け入れてくれたアオイとゴールイン。

シンくんを嫁って言うようになったのはここから←

アオシンは最初、アオイがある事件前に逢うから背がシンくんのが低い。
けれど、再会した時にはアオイが小さくなってるっていう、背の差逆転っぷるにもなる。

再会した時には二重人格まがいになってるアオイ。
普段はとても穏やか料理大好きっこだけど、戦闘時に性格変わって、別人格が出るように←

それが通称 (c:48234)
アオイって名乗ってるけど偽名だったりする。
普段のアオイよりも魔法の腕が優れてる(けど、疲れると言ってあまり使わない)

アオイと覚醒は深いところで繫がっていて
心で会話できるけど
覚醒は自分のことをあまり話したがらないために
アオイからは『ピンチになると助けてくれるお兄さんみたいな存在』認識されてる。

この覚醒様に出会ったとある女の子がいます。

彼女は (c:48520)
覚醒様からは雪猫と呼ばれています。
翼族と獣族のハーフという珍しい子

独りで寂しく泣いていたところで出会い、そのまま一緒に暮らすことに。
彼女はとても覚醒様大好きで猫の姿をとって傍にいることも多々ある。
歌を歌うのがとても好きで、
それを切欠に竪琴を覚醒に教えてもらいました。

身寄りがなかった雪にゃんですが
それまでは翼族の長が気にかけていたようです。

その翼族の長というのが (c:47895)
見た目は若く見えるけど
実はかなり言ってるとか噂をされてるとかされてないとか。
シンくんが頭の上がらない存在
姫様ともとても仲良しで気が合うよう

雪にゃんには姉のような存在がいます。
それが雪たんこと (c:47885)

雪たんはずっと捨てられたと心配しながらも
残された眼鏡をかけて
(c:47907) のところで槍の護衛術を学びます。

成長してから雪にゃんと出会い
少しずつですが笑い返せるようにもなりました。