0e89e63b04402355f582194f1779e324ゆぁすかいさんの創作っ子
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北川金式

    プロフィール

    フルネーム
    北川金式
    フリガナ
    きたがわこんじき
    登場作品
    学生戦争
    年齢
    40代
    性別
    一人称
    私(感情が昂ると「俺」)
    二人称
    君(感情が昂ると「お前」)
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    北川金式は『白軍で薬物取扱いを担当する教官。灰色の髪で金色の眼をしている。主な仕様武器は仕込み杖。計算高い性格で生徒には優しい』

     白軍の教諭。理科系の科目を担当している。生徒や他職員の前では品行方正で愛想も良く、模範的な人間だと思われているが、それはもちろん皮被りである。
    極めて優秀な頭脳を持ち、白軍内である巨大な計画(下記参照)の最高責任者を任せられ、自ら研究を進めている。
     研究に没頭するあまり、戦術を覚えるのは記憶力の無駄遣いだとまで考え、彼自身は全く戦うことができない。

     実は、 (c:84569) (c:93427) が受けた人体実験、及びそれを含む研究計画を推し進めた人物こそが彼である。2人が施設から脱出する際に殺害されたと考えられていたが、実は自身にも研究中の薬を投与しており、長い年月をかけて蘇生していた。この研究施設は場所こそ赤軍学区内にあったがその管理は白軍の下で行われていた。
     完全回復した後白軍本部に帰還した彼は、坂本レモラによって黒軍内で自分の研究が改良されて進められていることを知り、そのデータを回収するため諜報部、そして (c:94306) と共に同行しデータを回収、 (c:84581) と、偶然そこに居合わせていた自分の息子である (c:84572) を誘拐する。
     白軍本部内で、誘拐した北川白式に自らが行っている研究の全て等を打ち明ける。

     北川金式が行っている研究は、表向きは「生命力、回復力が高い兵士を育て上げるための計画」とされているが、彼自身の動機はもっと純粋である。
     彼にはかつて強く愛した妻がいた。彼女は妊娠し、やがて出産の時を迎えるが、後の北川白式を産むと同時に容体が急変、死亡する。激しい悲しみに沈む彼は、自らの頭脳を活かし、彼女を生き返らせることを決意する。
     彼が研究を始めたその理由は「妻を生き返らせるために、死亡した人間が生き返る能力を開発するため」だった。これを探る過程で高い蘇生能力、生命維持能力を開発し、それが兵士育成へと活かされるという名目で、軍内で堂々と研究を続けている。

     出生した北川白式を、北川金式はしばらく面倒を見るが、「この子さえ生まれなければ妻は死ななかったのではないか」という風に思うようになり、このまま自分のもとに置いておくといつか殺してしまうと考えた彼は、赤軍学区内に潜入し、白式を捨てる。

    (追記予定)

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