D84fd943aeafa0b695666660807f2c17きいちさんの創作っ子
17ea6de0a9b47b2327ca00b102cd86c1

ロベリア

「神の御心のままに」

71e62ceca02f44f8dc1fdd672f6a28a7

プロフィール

登場作品
三軍「Gimlet」
年齢
享年16
誕生日
11月1日
性別
血液型
一人称
二人称
あなた
Medal button
 

武器:剣 歌
職業:修道女
趣味:祈り           
性格:冷静 無感情
属性:闇
好きな食べ物:特になし
嫌いな食べ物:特になし
特技:どこでも寝れる
口癖「神の御心のままに」
恋愛関係:片想われ(ルピナス)

パーティーリーダー。
パーティの「長女」。しかし血はつながっていない。
その体の内に邪神「マリス」を宿す修道女。
精神はすでに邪神に喰われており、邪神の復活が彼女の行動理念。
そのためには数多の魔術的品や人の命、様々な工程が必要であり、冒険者をしているのはその工程の為である。
死者であり、マリスに甦らされているアンデッド。

信仰の街クレストベルに産まれる。
偉大な冒険者の両親を持ち、その両親が開いた教会兼孤児院で育つ。
信心深い性格で心優しく、誰もに慕われていた。六人もの妹たちの世話など、両親にもとても頼りにされていた。献身的な彼女の評判は高く、求婚する男性が後をたたなかった。

ある時教会の奥深くから聞こえる呼び声に気づく。その声にしたがって教会の奥に隠されていた箱を開けると、中にいた異形の爪に刺殺されてしまう。それこそがマリス、冒険者の両親が命がけで封印した邪神だった。
マリスは冒険者に敗れる直前、妊婦であったロベリアの母親に因子を滑り込ませていた。因子は胎児であったロベリアに宿り、彼女は邪神とパスをもつに至っていた。
マリスはロベリアをアンデッドとして甦らせ、ロベリアの中に潜り、彼女を自らの復活の為に使役している。
ちなみに教会の者たちはロベリアの手によって皆殺しにされている。父親と母親も含めて。

生前と異なり感情が希薄、無感情となっている。しかし仲間を気遣ったりするなどの生前のフリをすることは可能。
神「マリス」がよみがえることにより、世界は救われると歌う。
しかしてマリスは悪意の化身たる邪神であり、復活すれば世界は間違いなく凄惨な末路をたどる。彼女がマリスを産んだ瞬間にアウトである。

六人を姉妹と名乗っているのは、冒険の便宜上ということもあるが、ロベリアがもともと六人姉妹の長女だったということもある。自らの手で殺した姉妹を無意識のうちに取り戻したがっているのかもしれない。

【関係性】
ルピナス→依存されている。手駒。
エーデルワイス→頭のいい手駒。
ライラック→戦いに役立つ手駒。
アスチルベ→不審な目で見てくる手駒。
ローズマリー→従順な手駒。

【イメージソング】
繭(アリプロ)

「…お父様には、聞こえない。誰にも、聞こえない…」
カレンデュラの修道女にて。彼女には聞こえるはずのない邪神の声が聴こえていた。

「…貴方は、使命に純粋ですか?」
ライラックに対して。人の中身に善も悪もない、純粋かそうでないかだけ。

「私と…神の為にのみ、在りなさい」
その言葉でルピナスは全てを亡くし、全てを得たのだった。