2014y09m20d 214924588ヒトミ☆彡さんの創作っ子
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ムスタファー

神に選ばれた

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プロフィール

フルネーム
ムスタファー
フリガナ
むすたふぁー
登場作品
白光
年齢
???
性別
血液型
A
身長
178
体重
54kg
出身地
精霊国家
一人称
ボク
二人称
キミ
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騎乗調教師で性格は紳士的
出身は精霊国家
髪は銀髪で黒目オプションは高身長
兎型の精魔をつれている。

精霊国家というとても高い場所に浮いている島に住んでいる。
それなりに恵まれており、幼馴染の許嫁がいたり、信頼のできる従者がいたが
現在は一人で大きな屋敷に暮らしている。

魔力があり、家までの道のりを隠したりたどり着けなくしたり、
相手の記憶を消したり書き換えたりなど様々なことができる模様。
しかし魔導師にはならず、騎乗調教師として動いている。
調教専門。
調教した竜を別の騎乗調教師に流したりしている。
自分は今いるところから動くつもりは一切ない。

精魔は今は連れていない。知り合いに押し付けてしまった。

種族はエルフであるが、耳が下に垂れ下がってしまった奇形である。
そのため耳が聞こえにくく、大きな声で話すのが特徴。
できるだけ相手の口の動きを見て何を言っているのかを把握するように努めている。

昔は大きな屋敷で、幼馴染の許嫁、信頼のできる従者と暮らしていた。
その暮らしはとても幸せなものだった。
この日常がずっと続くと思っていた。
しかし、許嫁は従者と恋に落ちてしまった。
ムスタファーはそれを見て見ぬふりをし続けていた。
何故なら二人と一緒にいたかったから、3人で笑い合っている日々が好きだったから。
ある日、従者と許嫁が逃げようとするところを目撃した。
許嫁の事は自分も好きだし、従者の事は信頼していた分、それは彼にとってとてもショックな光景だった。
それだけは許せなかった彼は二人を引き離し、従者を捕まえた。
そして、その従者の記憶を全て消し、書き換えた。
記憶を書き換えると、彼は従者を島の隅から突き落とした。
……
「従者の事は残念だったけど、ボクはキミといられれば幸せだから」
許嫁に微笑みかけた彼は、二人だけになってしまったが前みたいに
笑い合えたらいい、そう思っていた。
後日、許嫁は記憶が消えてしまった従者の事を想い続け自ら命を絶った。
あの時見て見ぬふりをしなければよかったのだろうか、二人を許せばよかったのだろうか、
様々な考えが頭の中を駆け巡る。
彼は一人ぼっちになった。