Missing thumbハナビさんの創作っ子
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プロフィール

フルネーム
さとうへびお
登場作品
肉連載夢「プリンセス☆カーメン」
年齢
紀元前から生きてます
性別
血液型
不明
身長
185
体重
65
出身地
古代エジプト
一人称
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  • だいたいの説明

職業は児童書の作家であり、同時に外国の児童書の翻訳も行っている。1990年代に住之江幼稚園で保育士として働いていた経験あり。職場は自宅から一時間半かけた場所にマンションの一部屋を借りて行っている。

見た目が三十代前半の黒髪黒目の美男子

(この容姿には故人であるモデルがいる。その故人となったモデルの骨を喰らい呪術をかけることによって、その姿を保っている。人間の姿になった後、モデルの実の父親と同居生活していた。)

家事全般を完璧にこなす理想の主夫でもあり紳士であり天然である。近所から評判も良く町内のイベントに積極的に協力している。頭も良く、紗季に勉強を教えることも。細身の色白。紗季の遠い親戚を名乗り戸籍もある。その正体は悪魔超人「ミスターカーメン」の額に張り付いていたコブラである。本名「ギルガメッシュ」。今は亡きファラオの「ミスターカーメン」の後継者を育てる為、直系の子孫である紗季を探し、赤ん坊の頃から引き取り家族として愛情を持って、育てあげた。プリンセス☆カーメンのサポートする時には「ミスターカーメン」の姿に変身する。実は病弱な姉がいる。


  • 恋愛観

正体が蛇の怪獣であるためか、ともかく全種類の雌蛇にモテまくる。アオダイショウからアナコンダまでモテまくる。むかし、紗季と一緒に動物園に行って、は虫類コーナーに訪れた時、大変な騒ぎだった。それ以来、動物園に行ってもは虫類を避けている。人間の姿は美男子であり好青年である為、近所のおばちゃん達のアイドル。捏造した戸籍上従兄弟である二階堂マリとは友達以上恋人未満だが、はたから見たら仲のいいおしどり熟年夫婦の雰囲気を作っている。蛇男自身はマリをそんな風に見ていないと言うが、「マリは美しい女性だ。私はファラオと一緒に三千年以上時を過ごし、色んな人間の女を見てきたが、マリ程、顔も内面も美しい人間には出会った事がない…」と真顔でお世辞も下心もなしに本音を述べている。無意識に好きなのかもしれない。

  • 対人関係

ミスターカーメンとの関係性→
主人と使い魔。その付き合いは長く、コブラの卵から孵った瞬間から始まっている。少年だったミスターカーメンから愛情を持って育てられており、ギルガメッシュもまたミスターカーメンを心の底から慕っており尊敬と敬愛の意味を込めて『我がファラオ』と呼んでいる。ミスターカーメンが悪魔超人に堕ちても、一緒についていき悪魔超人の使い魔として共に戦ってきた。クラッシュマンとの戦いで瀕死になり余命いくばくもないミスターカーメンと死のうとしたが、ミスターカーメンが予言を告げて、生まれてくるだろう紗季の未来を案じ、ギルガメッシュに託した。ミスターカーメンの超人パワーを引き継ぎ人語を喋れるようになった。ちなみに「ギルガメッシュ」という名はメソポタミア神話が好きなミスターカーメンに名付けられた名前である。

佐藤紗季との関係性→
養父と養女。予言通り孤児になった紗季を引き取り、(実は紗季の両親に面識があり、この予言は外れて欲しいと願っていた)甘やかしたりせず、躾を行い、我が子のように愛情を持って育ててきた。血が繋がっていないどころか種族さえ違うがふたりの家族としての絆は強く仲がいい。たまに二人で出かけ買い物をしたり映画を観に行ったりする。クリスマスのイベントなどでは夜景が綺麗な場所で外食をしていてる。紗季の女の子だと気を使っていて、紗季の女の子として必要な生活用品として一定の金額を口座に振り込んでいて、紗季に任せている。

プラネットマンとの関係→
蛇男的にはプラネットマンが悪魔六騎士として生存してる時からの同志で尊敬すべき超人の一人。プラネットマン殿と呼ぶ。だが、直接言葉を交わしたのは死んだプラネットマンの魂がファラオステッキに取り憑いてからである。蛇男が天然である為、プラネットマンはツッコミをよく入れている。共に紗季の事を第一に考えてくれる家族であり、仲間と認識し、悪魔六騎士の時だった尊敬て敬愛を忘れずに、敬語で話している。

二階堂マリとの関係→戸籍上、従兄弟という関係。実は「佐藤蛇男」にはモデルになっている故人の男性がマリの本当の従兄弟だった。(この男性はマリがキン肉マンと出会う少し前に交通事故で亡くなっている)最初は故人の従兄弟の姿になり、実の叔父と生活している蛇男の姿を非難していたが、紆余曲折色々あり時間が経つにつれ、和解していった。

二階堂凛子との関係→マリの娘なので、蛇男の親戚という関係。…だが、母親であるマリと熟年の夫婦感を醸し出してる蛇男が気に入らない為、幼女の頃から敵視している。打倒蛇男!と言わんばかりにそれなりの強さを極めた。人間の凛子が強いのはある意味、蛇男のおかげである