Ba5d18f04b50e3f27f02a95da61b86d7悠人さんの創作っ子
59ed9644ad860f121dae29e6c2a000da

サンドリ

魔女の寵愛を受けた薬師

59ed9644ad860f121dae29e6c2a000da

プロフィール

フルネーム
サンドリ・ヘイスティ
フリガナ
-
登場作品
魔法使いと童話世界
年齢
14
性別
身長
157
一人称
二人称
お前、アンタ、(相手の名前)
Medal button
 

 傷薬から爆薬・毒薬まで様々な薬の扱いに長け、人里を行き来している薬売り。
しっかりしてはいるが少々皮肉屋な性格で、金に細かい。過去のトラウマにより
極度の少食。

 植物や薬石など薬の原料になる素材についても幅広い知識を持っており、薬としての
効能をそのままに形や味を再現した駄菓子・『薬菓子』の精製を得意とする腕利きの
薬師。しかし甘いものが嫌いなため、味見はしない。

 過去に自らを幽閉した魔女の寵愛(呪い)によって、彼女の叡智を受け継いでいる。

 元ネタは童話『ヘンゼルとグレーテル』の兄ヘンゼル。

 ほんの幼い頃、妹と共に捨てられ孤児院で育つ。数年後親を探すために二人で孤児院を
飛び出すが、迷い込んだ森で魔女に捕らえられた。

 元々は魔女の新たな継承者(と、いう名の器)として見込まれた妹が覚醒するための
「きっかけ」として殺されるはずだったが、妹がサンドリを庇ったことで儀式は失敗、
妹に代わりサンドリが魔女の力を継承する候補者となる。

 予定は狂ったが元々魔法使いの卵でもあるサンドリをひどく気に入っていた魔女は
「これはこれでいい」とサンドリを溺愛・妹を目の前で喪って半ば廃人化していた彼に
【祝福】を授け、己の持つ魔力や技術の全てを注ぎ込んでいった。

 【祝福】による魔女の死後、ふらふらしていた時に移動式の菓子売りを見て妹と共に
いた頃の記憶と自身の意識が復活。魔女の知識と技を活かした『薬屋』としての商売を
思いつき、現在のような生き方をするようになった。

コメント

コメントするにはログインが必要です。

    質問

    質問するにはログインが必要です

    例: 質問はこんな感じで表示されます。

    Matomechan

    例: 回答はこんな感じで表示されます。

     ご意見・ご要望はこちらまで