2cb317523a92e68d674c06dca1bb85d4矢口知さんの創作っ子
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秋水

「研ぎ澄まされた刃。それが俺だ」

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    プロフィール

    登場作品
    七廻(GC大戦アフター企画)
    年齢
    外見年齢20歳前後
    性別
    男性
    一人称
    二人称
    お前・貴殿・貴公
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    無銘の打刀のオルガノン。
    目も髪も青みがかった黒。東洋人顔で、彫りは浅いが顔立ちそのものは整っている(余談だがモデルは『桜ほ〇さら』のときの玉〇宏)。
    総髪で、紺色の半着に灰色の乗馬袴を着ている。足元は足袋に草履。

    愛想と口はさほどよくないが、礼儀を重んじており、どんなに癪でも礼は欠かさない。
    よくも悪くも非常に頑固。刀としての誇りをとても大事にしており、けなされたら黙っていない。少々頭に血が上りやすいきらいも。一途さや純真さの裏返しでもある。
    元は幕末を生きた攘夷志士の愛刀だった。無銘であることが少なからずコンプレックスだったが、「有銘のなまくらより無銘の名刀」と言って自分を愛用してくれた彼を誰より慕い、たとえ用途が人斬りであろうと、彼のために働けることを何よりの喜びとしていた。
    『秋水』は、よく研ぎ澄まされた曇りのない刀を指す言葉。元主が切れ味を称えてつけてくれた大切な名前である。
    しかしその主人は、信念を違える者たちに襲撃を受けた。奮戦の中、秋水は無残に折れてしまい、主人は討死した(具体的には池田屋事件)。
    そののちヴェリア界を経てアトラタンに投影される。主を亡くした喪失感、守れなかった後悔、元の世界に戻ろうと戻らなかろうと主はいないという虚無感を抱え、さまよっていた。また、元の持ち主が攘夷志士だったため、西洋人顔のアトラタン人に強い嫌悪感を覚え、襲い来る者をその切れ味を持って斬り伏せていた。

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