Missing thumb宮琵さんの創作っ子
Missing thumb

五十風咲羅

彼岸の葉と華

プロフィール

フリガナ
イソカゼサクラ
登場作品
学生戦争_み
年齢
18
誕生日
4/7
性別
血液型
O
身長
158cm
体重
40kg
出身地
日本
一人称
二人称
Medal button
 

「僕は君の気持ちがわかるよ、だからこそ何も言わないの。」

黒軍に所属する3年生。
暗殺部隊所属。
艶やかな黒髪に赤目。
物静かな性格で武器は銃。
気配を消すのが得意

黒髪にピンクのメッシュの入った赤目の少女。左目には金色の彼岸花のような傷がある。黒軍の男子生徒の制服を着ている。13歳の時に死亡した、と言われていた。
右腕が無い。

物静かで表情を変えることが少ない少女。無表情のような、しかしどこか悲しみを感じているような表情をつねにしている。性格は穏和で、クールというよりぼーっとしていることが多い。口数が少ない。また、人の意見について反論することがほぼ無く、自論を掲げて生きているわけでもない。
察しが非常に良く、良すぎるが故に他人の思考や心の中を見透かしてしまい、超能力者かと思われることもかなりある。
頭が良く、特に数学が得意。理数系。
一人称は僕。物心ついた時から僕と言っていたらしい。
物心ついた時から世界の何もかもが見透せた。そのため子供らしい好奇心やわがままは彼女の幼少期には存在しなかった。しかしある存在に出会った時、その存在を面白いと初めて思い、それにだけは心から向かい合っている。
暗殺業に特化しており銃の扱いは得意。戦場でも常にいつも通りのテンションで居る。

龍鳳矢矧に酷く嫌われ憎まれている。

龍鳳矢矧の許嫁である。
矢矧が過去にてクーデタを起こした時、咲羅はその場にいた。が、彼女だけ生き残った。しかしその時に"アレ"に右腕を食いちぎられ、右腕が無い。義腕をつけてないのは、自分が咲羅本人であると矢矧に理解させるため。
彼女はクーデタを起こしたのが矢矧であることも、矢矧がああなってしまった理由も、父親の事も、龍鳳家の裏業の事も把握してしまっていた。そのため、自分以外に自分のことはわからないと思っていた矢矧は咲羅に心を見透かされ驚愕し、彼女を殺したいと思うほどに嫌い、憎むようになる。
左目にある金色の彼岸花のような傷は矢矧、信濃にあるものと同じもの。しかし矢矧に付けられたわけでは無く、自分でつけた。
また、人よりも痛覚が鈍い。
癌をかかえている。

本編では最終的に矢矧の手によって死亡する。