0f2ed386b681e560e7df383b7d2e0609雪見さんの創作っ子
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祝宴

願い「共に生きて欲しい」

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    プロフィール

    フルネーム
    中吾条 春朝
    フリガナ
    なかごのじょう はるあさ
    登場作品
    創造グループ
    年齢
    24
    誕生日
    誕生花……ミヤコワスレ「また会う日で」「しばしの憩い」(4月21日
    性別
    身長
    183
    体重
    鍛えているためそれなりに重い
    出身地
    東国・出雲
    一人称
    二人称
    お前
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    願い「共に生きて欲しい」
    創造の王の一人 治めている場所:東国・出雲

    明るく気さくな好青年。鬼の血が混ざっているため派手好きで戦を好む癖がある。
    過酷な環境で培った強さは現創造の王のなかで高い戦闘力を誇る。
    混血ということもあり幼いころは疎まれて育った。そのため(無自覚だが)愛情に飢えている節がある。
    少年時は荒んでいて人当たりも悪く攻撃的だった。

    • プロフィール
      家族:父、兄、弟
      職業:東国・出雲の領主 創造の王
    • 好き
      食べ物:卵料理卵焼き出汁巻き卵、ざくろ
      その他:花火、子供、派手なこと、大物の武器
    • 嫌い
      食べ物:とくになし
      その他:スーツ、父、兄、地味なこと
    • 身体的特徴
      ・人間の父と鬼の母をもつ混血。普通の人間と比べて力が強く頑丈にできている。
      血のバランスが悪くなる(鬼の力を使う) と血を求めたり、精神が不安定になりやすい。
      鬼の種類は雷鬼(カミナリサマ)
      ・かなりの酒豪。二日酔いもせず、酔って記憶を失うこともない。
      酔うことはほとんどないが、たまに酔う。酔うと人前でも祝子に甘えたり、祝子の好きなところを語りだす。

    (c:68848)
    幼なじみで恋人。体が弱く人に頼るのが苦手な彼女を支え続けている。
    彼女と二人っきりのときはよく甘えている。

    (c:68847)
    時々駄弁りに酒を飲みに行く。手合わせや喧嘩などはお互いに負けず嫌いなため流血騒動になる。

    (c:73022)
    元家臣。創造の世界に来る前に焼死しているせいか、彼のことを覚えていない。

    (c:115421)
    山で暮らす少年。手合わせしたり遊び相手になっている。可愛い弟のように認識している。

    (c:115422)
    幼馴染で親友で家臣。自分の家臣ではあるが立場は関係なく、幼馴染として親友として対等に接している。

    (c:115423)
    父の代からの家臣。祝宴が家督を継いだときから祝宴の家臣になる。
    自分よりも祝子を守るように命じている。

    (c:176034)  (ネタバレ含みます)
    祝子がずっと望んでいた大切な命。

    • 過去と現在
      今ではないことだが、幼いころは人間と鬼の混血であること、母が正妻ではないことから屋敷の中では居心地が悪かった。
      疎まれるのは父親のせいだと思い、嫌うようになる。現在は昔ほど嫌ってはいないが未だにぎこちなく、どう接するか戸惑っている。
    • その他エピソード
      7歳 七五三の日、祝子の神社にて祝宴と出会う
      9歳 祝宴と結婚の約束をする
      15歳前後 戦に出るようになる

    彼の物語は誰かの手で仕組まれていた。祝宴が世界の真相に気づかないように厳重に慎重に塗りつぶされていた。
    かつての家臣。誰よりも愛する人。自分のために命を賭けてでも救おうとしていたことを知らずに生きているのを恥じた。

    触れた祝子の手のひらが酷く小さい。そんな当たり前のことに気づくのが遅すぎた。
    全てを思い出すきっかけは小さなカルテ。彼女のためにずっと隠し通していた小さなカルテ。

    「ああ、なんで俺はこんな大事なことまで忘れていたんだ」

    最初に願ったのは自分。彼女が壊れてしまわないように願った。
    『彼女から小さなカルテに関する記憶を忘れさせる』
    けど願ったのはそれだけ。それ以上は望んでいない。__つまり誰かがそれ以上に、自分も記憶を忘れさせるように願ったのだ。

    自分のために、相手のために、お互いが命や記憶を代償にしてまで幸せな未来を願っていた。
    祝子が消えることは必然になった今、彼は最善策を選ぶ。
    桜の向こうの未来、失くした約束を取り戻すために。

    「もう終わりにしよう共犯者」

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