Image晴川やよいさんの創作っ子
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瑠璃

「晶は、おとーさんがおらん間、おかーさん守るんやで」

プロフィール

フルネーム
鈴原 瑠璃
フリガナ
スズハラ ルリ
登場作品
絵空事 -後日譚-
年齢
7歳
性別
女性
出身地
関西地方
一人称
うち
二人称
あんた
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(c:65004) と共に狐塚家の隣に越してきた、鈴原家の人間。葉介と (c:65037) の娘。
まだ7歳と幼いながらも、どこか頼りない父・葉介をよく支えているしっかり者。
以前関西に住んでいた頃の訛りがあり、そのせいでより闊達な印象を受ける。両親の言う事を素直によく聞くが、同時に鵜呑みにしやすい面も持っている。

(c:54018) の“歪み”が祓われた姿。
十六夜であったときからほとんど性格は変わっていない様子。しかし、現世に馴染むように「歪み」が取り払われてしまったため、以前のような信仰の対象としての力はほとんど持っていない。ごく普通の少女である。
葉介らと同様、『鈴原瑠璃』という女がある日突然現れた、というわけではなく、『鈴原瑠璃』という女の身体の中にある日突然『十六夜』という意識が溶け込んだような状態。お陰で、葉介と同様に現世において日常生活を営むのにはなんら苦労はしていない。
信仰がなければ存在が保てない、という常に不安定な状態だった事情に振り回されることなく、思うままに振る舞える身体を得たことは、彼女にとっては幸せなことだったのかもしれない。

父・葉介のことは、以前と同様に慕っている。以前から悪友のような関係であったために、それが持ち越される形になって喜び半分、面倒臭さ半分らしい。
母・花蓮のことは、以前と同様に慕っている。花蓮は以前の記憶を忘れている様子だったが、だからどうというわけでもなく、普通に母として接している。
弟・ (c:65074) のことは、以前と同様に可愛がっている。曰く「兄貴やなくて弟で良かったわ」とのこと。
伯父・ (c:65084) のことは、特にこれといって何もない。どちらかというと剛史よりも葉介のほうが気がかりらしく、葉介や花蓮、晶に何かしない限りは 剛史自体を見逃すつもりらしい。

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