892c22222bd1f4751a4bc301b068c380さんの創作っ子
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桜部蓮

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    プロフィール

    フリガナ
    さくらべれん
    登場作品
    学生戦争
    年齢
    18
    誕生日
    8/15
    性別
    血液型
    A
    身長
    175cm
    出身地
    北国
    一人称
    二人称
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    桜部蓮(さくらべ れん)
    黒軍3年 切り込み隊長 黒髪 黒目

    イメージカラー:ワインレッド

    身長 175cm 8/15誕

    武器 トンファー

    凜とは双子の弟。
    あしさん宅(@sousaku_ma)の夏目壱君とは恋人同士。

    黒軍の地方支部の支部長を務める優しい父としっかり者の母の間に生まれる。
    蓮の生まれた地方は雪国で海があまり見られない為、海に憧れている。

    容姿は若い頃の父にそっくりで、性格も同じく優しい。寂しがりやで泣き虫。割とオールマイティに何でもこなすが血を見るのは苦手。(だから武器がトンファー)古風な物が好きで最近のものには疎い。

    勉強する時はメガネ。

    料理も出来る。得意なのは洋食で1番はオムライス。
    ただし味付けが濃い目なのが玉にキズ。

    好きな食べ物(飲み物)はいちご牛乳。

    双子の兄の凜とは上京してくる際に一緒に部屋を借りてルームシェアをしている。

    不意打ちや急な出来事に弱い。

    兄の凜に対しては少し冷めたような態度をとっているが、嫌っている訳では決してない。寧ろ自分を気遣ってくれる凜の事は昔から大切で、大好き。だからこそ素直になれない所がある。
    兄弟間の呼び方
    普段「凜」
    真剣な時「兄さん」

    【蓮が軍に入った理由】
    表向きは父親のようになるため。本当は復讐相手の情報収集がしやすい環境だと考えた為。
    【父親・丞との関係】
    蓮が10歳の頃、父が長期にわたる戦争に参加する為に家から暫く居なくなる。それを寂しがった蓮は1人で父を追いかけるが、辿り着いた場所が戦争の真っ最中だった為蓮は白軍に見つかり、追い詰められてしまう。何とか父により助けられたものの、それは父の命と引き換えだった。蓮はこの時の事がトラウマ。それからは父を殺した人間の事を個人的に調べており、復讐する機会を伺っている。
    【兄・凜に対して】
    自分のせいで凜の性格を臆病で引っ込み思案な性格から明るい性格へと無理やり変えてしまったのではないかと罪悪感をずっと抱き続けている。父親の事もあって蓮は誰かに庇われたり守られたりするのを嫌うため、兄として蓮を守ろうとする凜に複雑な思いを抱いている。

    【容姿について】
    桜部家の髪の一部が白いのは遺伝。(母親は白髪の部分はない)先天的なものであるので髪質自体は他の黒髪と一緒。あまり切るのは良くないと代々伝えられてきたので白い髪を切るのは1年に一度。どうしても黒髪部分より長くなる為三つ編みにして結い上げている。

    これは父親の実家である天宮家(恋歌と奏の実家でもある)の初代の人物がその当時禁術に手を出した代償に白い髪になってしまった事に由来する。いわば呪いの一種。直接的に何かあるわけではないが不幸になりやすい、というもの。時代が移り変わるにつれてその効力は薄まって来ている。
    父親は婿養子として天宮家を離れ桜部家に入ったが、この白い髪が子供達にも伝わっている事から結果的に天宮の血を最も継いでいるのは桜部家。この事実は父親の丞の更に父(凜、蓮から見れば祖父)にしか知らされていない。禁術とは具体的に言えば死者を蘇らせるというもので、それは過去に既に失敗している。

    【あしさん宅(@sousaku_ma)の夏目壱君との関係】
    雪の降る日に行われた父・丞の葬式の最中に蓮は居た堪れなくなり、会場から逃げ出してしまう。その先で出会ったのが初恋の人(=壱君)で、一目惚れだった上その人と一緒に話した時間は、短いながらも、空っぽになってしまった蓮の心を癒し、救ってくれた。

    蓮はこの事をずっと覚えていて、完全に塞ぎ込んでしまった中学時代も壱君の事を想い続けていた。

    黒軍の高校で行われた入学式の際に席が隣になった事がきっかけで再会、その時蓮はまだあの時話した子、だとは気付かず、気付くのはまた少し後の話になる。(気付いた後、暫く悩んだものの性別は関係ないと告白し、壱君に受け入れられて恋人同士になる)

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