%e3%81%84%e3%81%a1%e3%81%94%e3%81%8a%e3%81%98%e3%81%95%e3%82%93たなさんの創作っ子
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オルター

「一緒にいたいと思ったことが罪だったのか」

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    プロフィール

    登場作品
    墓標の唄
    年齢
    106
    誕生日
    06.30
    性別
    身長
    211
    一人称
    二人称
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    いつもマスクをつけている背の高い青年。
    クワイヤの身の回りのお世話をしている。
    夜になるとクワイヤの部屋にいき、たった一つの大きな窓を開ける。
    クワイヤの部屋は塔の一番上にある為、オルターが食事を用意して運んでいる。

    クワイヤが過去の事を思い出さないようにマスクをしている。

    クワイヤの幼馴染の少年。
    先天性の夜盲症で日が落ちると灯りのない場所ではほとんど目が見えなくなってしまう為、夜が嫌いだった。
    日が落ちるまでに家にいないといけないので、「自分と遊んでもきっと楽しくないだろう」と友達を作ろうとしなかった。
    家に帰れば両親が灯りを用意して待っていてくれる。幼いオルターにはそれだけでよかった。両親さえそばにいてくれればよかった。
    けれど両親は5歳のオルターを残して遠くにいってしまう。

    真っ暗になった世界を探しまわりオルターはある森に辿り着く。
    いらなくなった物達ばかりが集まると噂されている森の中で衰弱したオルターはクワイヤのメイドであるアビーに助けられる。
    その後アビーの介抱を受け回復したオルターはクワイヤと出会う。
    自分の嫌いな瞳や髪を好きだと言ってくれたクワイヤに少しずつ好意を抱くようになる。
    「両親がいつか帰ってくるかもしれない」と日中は自分の家ですごし、日が落ちるまでにクワイヤ達のお城にいき一緒に夜をすごすようになる。
    クワイヤの6歳の誕生日にアビーと一緒に作ったぬいぐるみを贈った。毎年クワイヤの誕生日に手作りのぬいぐるみを贈るようになる。

    クワイヤの記憶を思い出しそうになる度に自分の血を料理に混ぜ、記憶を消している。
    記憶を消すという事はその時のクワイヤをころす、という事だと思い記憶を消す度にお墓を建てている。