Missing thumbハインドさんの創作っ子
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ヴィクター

少しは満たされたようだな

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プロフィール

フルネーム
ヴィクター・アンダーウッド
フリガナ
ヴィクター・アンダーウッド
登場作品
ぷそ関係
年齢
26
性別
血液型
O
身長
184
体重
56
出身地
パルム
一人称
二人称
お前、○○
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顔に一文字の傷があるアークス。
赤いコートを好んで着用し、額に赤いバンダナを巻いている。
基本自分からあまり口を開かず、
相手を刺し殺しそうな鋭い目をしている為、
初見の相手に驚かれたり、構えられることが多い。
他人と距離をとっているような態度を見せているが、
実際は不器用で、近づくキッカケを見つけられず悩んでいる。

OKなもの
 ・異性によるエロ(要相談)
 ・かませ要員
NGなもの
 ・同性によるエロ
 ・四肢切断といった、グロやリョナ系(軽いケガや流血程度はOK)
 ・死亡

  • バンダナ
    恋人の形見であり、
    元々は黄色のバンダナだったが、彼女の血で赤く染まっていた。
    グラールで一度死んだ際、
    (c:55167) が頼み込んで回収し、ずっと持ち続けていた。
    オラクルで再会した際、ドットから受け取った。
  • 顔の傷
    仇を追い詰めた際、
    相手が懐に隠していた刃で反撃を試みた時に付けられた傷、
    その直後、相手の頭を縦に切り裂き、絶命させた。
    ヴィクターは仇を討ったこと、
    仇を討ったにも関わらずなぜか満たされないこと、
    そして、恋人の為に戦い続けたことを忘れない為に、
    傷を残したままにしている。
  • 赤い服を着る理由
    敵の返り血を浴びてもあまり汚れが目立たず、
    相手に威嚇的効果が得られるから赤い服を着ていた。
  • 普段よく着る服
    イーサンコート・レプカ紅
    自分がクローンだと知ってからは、かつての自分からの脱却を意識して下の服装に変えている。
    トレンチコートM アヴェンジャー玄 シャープオーダー紅
  • 主な戦い方
    雑魚相手にはダブルセイバーで蹴散らし、
    大型のボス相手にツインダガーで切り刻む。
    攻撃は可能な限り避けるようにしている。
    必要に応じて、ガンスラッシュも使う。
    ナックルは滅多に使わない。
  • 武器の適性
    得意なもの
    近接武器が一番適性があるが、射撃武器もそこそこ扱える。
    基本的に軽量な武器を好んで使う傾向がある。
     ・ツインダガー
     ・ダブルセイバー
     ・ナックル
    苦手なもの
    法撃全般は適性がない。
     ・ロッド
     ・タリス
     ・ウォンド
  • ドットと戦闘スタイルの違いについて
    ドットはヴィクターの元で戦いを学んでおり、
    近接戦においては特に戦い方が酷似しており、
    ヴィクターの方が力で押す戦い方をしている。
    基本的に力で相手を叩きのめすことを主としているが、
    相手の勢いや攻撃を利用したり、虚を突くような戦いも必要に応じて行う。
    射撃の実力はほぼ同じで、
    ドットの方が狙撃が、ヴィクターは乱戦時の正確な射撃が勝っている。
    法撃はヴィクター自身、適正がない為、そこだけドットに負けている。
    また仇を討つ前のヴィクターは、
    トドメを直接刺したいのでそこまでの過程は問わず、
    時には敵の法具以外の武器を奪ってでも邪魔者を排除していた。
  • 来歴
    敷かれたレールに沿って生きることに反発し、
    紆余曲折あって、ガーディアンズに入隊。
    そこで恋人も出来て、順風満帆な人生を送っていた。
    だがあるローグスに恋人を殺され、
    形見である彼女のバンダナを額に巻いて、
    仇をとる為に、ローグスを探しながら戦う日々を送っていた。
    そのローグスは残虐さと暴力で町一つ占拠し、
    好き放題やっていた為、軍や他のローグスや討ち取ろうとした時、
    ヴィクターがただ一人ファミリーを壊滅、
    直接恋人を殺した首領をヴィクター自らの手で討ち取った。
    しかし、復讐を果たしたはずのヴィクターの心は満たされず、
    酒や女、様々な趣味などで埋めようとしたが長続きせず、
    心の穴を埋める為に戦場に入り浸り続けた。
    そんなヴィクターを危険視した上層部が、
    戦闘への依存をそらす為に、ドットを初めとした新人達の教官を任命させた。
    当初、邪険にしていたヴィクターだったが、
    ドットが敵からの攻撃を庇って顔に傷が出来た時、
    ヴィクターはドットに対して、
    ・立派なガーディアンズに育て上げる
    ・強くなったドットと戦いたい
    という欲望が生まれて、
    ドット(とついでに他の教え子達)に対する実戦交じりの教育に力を入れることにした。
    SEED事変にて、
    ドット達を逃がす(という名目で敵を一体でも多く倒す)為、
    自ら囮となって戦っていたが、
    敵に捕まり、SEEDに改造されてコールドスリープされていた。
    3年後、コールドスリープから解放された後、
    ドットと再会し、自分への依存、欲しかった存在を得ていたことを知った。
    自分への依存、そしてかねてからの欲望を満たす為に、
    ドットと戦う為に舞台を整えて演出を行い、ドットと一騎打ちし負けた。
    その後、自分を捕まえた黒幕を倒す為、ドットとその家族達と共に共闘し、
    途中、敵の攻撃に倒れて、ようやく満たされたことを感じながら死を迎えた・・・。
    が、ドットの前で血を吐いた際、
    わずかに骨の破片が混じっており、
    戦闘で出来たドットの傷に気付かないうちに入り込み、
    その後、セリーヌからレスタを受けたこともあり、
    ヴィクターの肉体情報が入り込んでドットの一部となったことで、
    (ちなみに夢でヴィクターと会っていた原因にもなっていた。)
    クローンとして蘇ってしまった。
    アークスのクローン技術について研究している虚空機関の生き残りが秘密裏にクローンのサンプルとなるモデルを探してた時、
    ちょうど、惑星ナベリウスに飛ばされてアークスに保護されたドットのメディカル検査結果から、
    ドットだけではないヴィクターの情報があることに気付いた研究員が、
    秘密裏にドットの体から元となった骨の破片を回収し、クローンのサンプルに選んだ。
    その後、ナベリウスにある研究施設において、
    ヴィクターのクローン製造に成功したが、ダーカーの襲撃があり、
    本人はわけもわからずその混乱に乗じて研究施設から脱走した。
    そしてダーカー相手に戦っているところ、
    ドット達に保護されて、アークスに入隊することになった。
    そしてドット達と暮らすうちに、
    ヴィクターはようやく恋人を守れなかった自分を許し、
    オラクルで改めて生きることを決意した。
    その後、自分がクローンだと知ると、
    かつての自分の強さを取り戻すのではなく、
    自分の強さを手に入れることを目標とするようになった。
    それから、情報部に協力していろんな悪と戦ったり、アークスとしての冒険の日々を送っている。

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