Missing thumbうらひとさんの創作っ子
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楠 創

自らの罪を背負った狂人

プロフィール

フルネーム
楠 創
フリガナ
クスノキ ソウ
登場作品
学生戦争
年齢
19
性別
血液型
A
身長
162
体重
50
出身地
東京
一人称
二人称
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「生ぬるい、考えなど、捨ててしまえ」
「くふふ……くは、あはは、あははははは……!!」

情報

  • 所属:赤軍
  • 得意分野:諜報(潜入)
  • 容姿:白髪、死に装束
  • 武器:弓(双剣に変形)
  • 性格:執着心が強い
  • 行動:特に和平派を痛めつけたり、それを見せることを好む

キャラ紹介
(c:56341) の兄。
元黒軍の卒業生であるが、卒業後に失踪し、後に赤軍の暗殺兵として目撃されている人物。
和平派を憎んでいるらしく、海援隊(特に、宏明・継を中心に)に対して異常な執着心を持ち、度々現れては、彼らに重傷を負わせることもある。
宏明が掴んだ情報では、黒鉄 剣の下についており、数々の和平派要人の暗殺を行ったとされている。
また、現れるときには必ずメイドと思しき女性も殺害に加わっている。

手口は残忍で、一瞬で最重要人物の首をはね、護衛をいたぶるように殺害するといったケースがほとんど。

黒軍の家の出身で、宏明の同部隊の先輩であり、先代として部隊長を務める優秀な人物だった。
海援隊の主旨にも賛同し、活動に加わっていた、宏明や継、部隊員に対して非常に理解があった。
結婚を約束していた、 (c:56466) という恋人がいて、仲睦まじく過ごしていた。
しかし、創の卒業間際の時期に、公式記録として残されている通称「近江の惨劇」と呼ばれる事件が起きる。
創が入手して精査したはずの情報に偽の情報が紛れ込んでいて、野営所にまとまっていた黒軍の学生たちが、白軍の奇襲に遭い、ほぼ壊滅してしまったのだ。
亡くなった学生の中には、流海の姿もあった。
流海を亡くしたショックと、それを招いてしまった自らの責任に押し潰され、卒業までの間、抜け殻のような状態になってしまった。
卒業前に、部隊長の役目を宏明へと引き継ぎ卒業し、そのまま失踪する。
そして、後を追おうと死に場所を探して場所を決めた時に、剣が連れてきた、流海と瓜二つな姿の女性、実々花を見て泣き崩れ、誘いのまま洗脳され、赤軍へと渡ってしまった。

海援隊との最後の戦いで、宏明の説得に心を揺さぶられ、自身の過ちに気付く。
そして、それまで流海と思い込んでいた実々花に対し、本名を呼んで別れを告げ、自らの首を切って自殺する。

行動
和平派の撲滅に執着心を燃やす。

思想
戦争が続いてしまえばいい、という継戦思想。

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