Image或布さんの創作っ子
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林檎

「君は僕の何を知っているの?僕は何でも、君のこと知っているよ?」

プロフィール

フルネーム
天春 林檎
フリガナ
アマガス リンゴ
登場作品
線香花火
年齢
17
誕生日
3月3日
性別
身長
158
出身地
日本
一人称
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概要:サキュバス系(雰囲気だけ)男子

イメージソング:エデン/ATLOS

外見:金髪でボブ少し短め。目の色は赤焦茶色。
身体の線が細くなめらかだが眼光は鋭い。

人種:人間、オーストリアと日本人のハーフ

職業:木葉学園高等部普通科二年生

恋人経験:なし

将来の夢:特になし

特技:大抵のことは何でも出来るため秀でて言えるものがない

好み:和食が全般的に好き。薄味派なので食べてるものは基本薄味。
シンプルで機能性が高いものを好むので、大体周りはあっさりとした簡素な物が多い。
嫌いなものはひよこと虫。

性格:物事にあまり興味がなく、飄々とした性格。
観察眼の鋭さと口の上手さで色んな人の情報を持っており、色んな事を知っている。
一度興味を持てる人が居ると面白がって連れて回ったり付いて回ったりする。
対人関係は決して良好ではないが、何処か放っておけない淫靡さを放っており、ファンや取り巻きのような人たちがいる。

家族構成:父

「木葉学園高等部普通科二年、天春林檎です」
「君は僕の何を知っているの?僕は何でも、君のこと知っているよ」

過去の精神的体験:両親からの育児放棄

恐怖:希望を持つこと。愛情を受けること。

過去:林檎が生まれた時から両親は彼を我が子として見ていなかった。
父親は大企業の社長で林檎を自らの座の後継ぎとして接しておらず、オーストリア人の母親はそもそも林檎自体に興味が無く、彼を生んですぐに社会復帰した為に彼を育てたのは父親が通っていた自宅の使用人たちだった。
しかしその使用人たちも林檎に情を寄せていた訳ではなく仕事として接していた為に、林檎は感情を無くした子供に育っていく。
幼稚園に通っていた頃、両親が離婚し林檎は父親に引き取られる。
その際半ば強制的に引越しをさせられ、当時ほんの少しの付き合いがあった友人たちと、仕事だとしても接してくれた育ての親である使用人たちと離れてしまう。
結果的に引越し先で別の使用人たちと過ごすことになったが、突然なけなしの心の支えを失った林檎は次第に心を閉ざしていった。

核心的性格:両親からの愛情を受けず、きちんとした愛情を知らず育ってしまったことによって、無償で愛を分け与える人はおらず、自分の外見や背景で蠢く大きな存在に惹かれて近付いてくるものだと思い込んでいるが故に愛情を与えられることに恐怖を感じている。
更に、実際本当にそんな人が現れたとしても、自分を置いていって取り残していくと思っているのでそういう人が現れるのも怖い。

「嫌だ来るな近付くな触れるな僕を壊さないでくれ!!」
「僕は誰かに愛されることが怖いし、愛情を知らぬまま育ったから愛することも分からない。……それでも、君と一緒に居たいと思うこの気持ちが、君を愛していると思うことなんじゃないかとは、思えるよ。……僕は君を愛している。」

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