Image或布さんの創作っ子
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灯苑

「別に、語ることは無い」

プロフィール

フルネーム
紅鉄 灯苑
フリガナ
アカガネ ヒエン
登場作品
線香花火
年齢
17
誕生日
2月22日
性別
身長
174
出身地
日本
一人称
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概要:馴れ合いたくない系ツンデレ男子

イメージソング:カムパネルラ/ささくれP

外見:黒髪短髪で目も同色。光の入り方で瞳の色が深緑に見える
本人視点から左(正面から見ると右)に泣き黒子がある
私服はゆるっとしたVネックなどが多い

人種:人間、日本人

職業:木葉学園高等部工学科二年生

恋人経験:無し

将来の夢:システムエンジニア

癖:すぐ人を睨む

特技:音楽ゲーム全般とお菓子作り

好み:揚げ物(特にかき揚げ)と飴玉。苺も好き。
ゲームは全般的に好きで何でもやっているが、特に音楽ゲームを好んでいる。
読書家でもある為基本インドア派。嫌いなものはにんじん。

性格:寡黙で口数が少なく、そもそも人が嫌い。
誰かと一緒に居ることや関わることが嫌いな為、極力人との接触を避けようとしている。一人を好み、孤独を好んでいる。
人に話し掛けられたりするのを避ける為に基本屋上で過ごしていることが多く、何故か猫に異常に好かれる。

家族構成:母、妹二人

「……木葉学園高等部工学科二年、……紅鉄灯苑だ。」
「別に、語ることは無い」

過去の精神的体験:親友の自殺

恐怖:人に干渉されること、身近な人を救えないこと

過去:昔から余り活発ではなく口数も少ない灯苑だったが、今より人付き合いがあった頃に何でも話せた友人がいた。
いつしかお互い「親友」と呼び合う仲になっていたが、ある事が原因で友人がいじめを受けてしまうようになり、灯苑はそれを止めることが出来ず苦しむ友人の話を聞いてやることしか出来なかった。
結局いじめに耐え切れず転校してしまった友人とはそのまま連絡もつかぬまま疎遠になってしまい心配していた頃、転校先で友人が自殺してしまったことが発覚。
葬式にて友人の母から、転校した本当の理由が自分と一緒にいることによって灯苑もいじめを受けそうになっていたことを知り、それを未然に防ぐ為に転校してしまった事。そしてその転校先でもいじめにあってしまった事。自殺する直前まで灯苑に会いたがっており、それでも会わなかったのは自分が一緒にいると離れた意味が無くなってしまうことと、弱りきってる自分を見せたくなかったこと。
全てを話してくれた友人の母が、「こんな息子と仲良くしてくれてありがとう」と言うその言葉すら灯苑は否定することも出来ず、己の無力さと人の残虐さから次第に他人へ心を開かなくなっていった。

核心的性格:過去の経験から、そもそも人に対しての苦手意識があることと、例え自分が認め、心を開いても、自分が無力であるが故に大切に思う人たちを守れないと思っている。

「俺は誰にも縛られない。俺は俺だ、俺が好きなようにする。お前にどうこう言われる筋合いもない。
……俺が左右されるのは、あいつだけだ。」
「……俺にはお前を救うことは出来ない。助けてやることも出来ない。……だけど、一緒に居てやることは、出来る。」

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