Missing thumb川畑さんの創作っ子
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エミール

しゅにまじれば

プロフィール

フルネーム
エミール
登場作品
エンシェントエイジ
年齢
23歳
誕生日
世年1973 12月20日
性別
身長
175cm
体重
61kg
出身地
聖国
一人称
二人称
あなた
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趣味:銃のメンテナンス、一人ファッションショー
大切なもの:SCⅡ95バビロンゴールド
好きなもの:休日のショッピング
嫌いなもの:偽善者、差別
苦手なもの:ピーマン

体脂肪率:普通
筋肉量:やや多い

虹彩色:青
髪色:金

裏表が無く天真爛漫。
我が強く気に食わない事ははね除けるが、気に入るととことんのめり込む。
自身の主張を表に出さず、愛想を振り撒く事もある。

【しゅにまじれば】
COSMOS中央支部に所属する調査官。連都国内に点在する文明の途絶えた都市の名残、廃都。その視察が調査官の主な任務である。視察では、不法に侵入した異国民の捜索、捕縛や異国との国境警備を行う。

【こくたん】
危険を伴う視察を一任される調査官は、訓練生卒業後に選抜された精鋭で結成されている。現代は廃都に生存する異国民は減少しており、視察の本意は概ね異国への牽制となっている。

【きんだんのかじつ】
銃撃、索敵、連隊など数々の技術を必要とする調査官だが、エミールは特に銃撃の名手として知られている。狙撃においては現役トップクラスであり、視察での牽制攻撃等に参加することが多い。

【たっけい】
実力こそ認められているエミールだが、周囲は奇異なものを見るような視線を送る。その要因であるのはただ一つ、彼がゲイである事だった。そしてエミールはそんな周囲に軽蔑の視線を返している。

【やすらかにねむれ】
聖国で生まれたエミールは成長するにつれて、自身と周囲に差異を感じ始める。足並みを揃え、信仰を最もとする聖国において、それは正しく異端だった。母が死んだ事はエミールにとって都合がいいものだった。

【じあい】
異国民として連都国に迎えられた後は訓練生を経て、後に調査官に抜粋される。その時は既に周囲から逸脱していたエミールに気さくに話しかけたのは藤だった。彼の頼みで咲と知り合うが、今では親友とも言える存在となった。

【しをおもえ】
エミールは多趣味である。それは、銃やファッション、美容など多岐に渡るもの。休日には咲を連れていくショッピングが楽しみになっている。

「僕の大切なバビロンゴールド。さすがに実弾は撃てませんよ」
「あいつら、知ってますか?棒切れみたいな剣なんか持ってるんですよ。あんなものお飾りです、ろくに戦ったこともないんですから」

『主に混じれば』
他と違う事を忌む事。それがシミだとなぜ誰も気がつかないのか。一つのものに謙り、他と違わない事が正しいと、なぜ誰も信じて疑わないのか。自分の意思を持たないものは人形でしかない。