Cf98a727c66de66c5b2673ae8a3c6bef岸田さんの創作っ子
Missing thumb

リジェベット

「エリジェーベト。仲のいい人はリジェベットやリジーって呼ぶわ。でも貴方は、エリジェーベトって呼んでね?」

    プロフィール

    フルネーム
    エリジェーベト・バートリ・シャルルヴィル=コメット
    年齢
    3
    性別
    身長
    160
    出身地
    研究所
    一人称
    私、リジー
    二人称
    あなた
    Medal button
     

    赤軍一年。切り込み隊長。機関銃と義体で戦う。160センチ。
    ロリータ系の格好を好むコメットの子供。兄が一人いて家族や研究所にいる人たちのことが好き。それ以外は割と蛆虫だと思っている。ブラコン。
    キレっぽい性格でかなり乱暴、破綻的な性格をしている。性的倒錯をいくつも抱えており血液性愛であり欠損性愛。顔面をタコ殴りにして関節をすべて外した男の上に跨って「これって夫婦の営みなのよ、素敵でしょ?」とか言ってくる。

    時折黒に潜入し「星嶋ヱリ子」と名乗っていた。

    8/24日、二度目の死を迎える。
    リジェベット・バートリ・シャルルヴィル・コメットは既に一度死んでいた。けれど彼の体は10才の子供として再生され、『バックアップ』していた記憶の移植のより、死の記憶はないもののこれまでの義体を捨て、心と体と感覚の年齢の相違はあるものの子供として生きていくこととなった。
    けれど悲劇は続く、それとも死ぬべき定めだったのだろうか。体を変えてまもなく彼はまた死ぬことになる。子供の無力な姿では赤軍領は危険、ましてや戦闘義体を撮り上がられ生身の子供になった彼には。護衛もなく生きていけるわけがない。なぜ製造者であるコメットはまた彼を蘇らせなかったのか?
    「もう人形には飽きてきていたから」と創造主は言う。リジェベットにとっては神に近い男からの言葉。それを彼が聞かずに済んだのは僥倖かもしれない。些細なありふれた不運に見舞われた彼の3年の生涯は、ゴミ箱にちり紙を捨てるようにいとも容易く神の手によって行われた。
    学生戦争譚、リジェベット篇、閉幕。