%e3%81%b2%e3%82%88%e3%81%93しるるさんの創作っ子
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「クリムゾン殿…お慕い申し上げますでござる…」

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プロフィール

フリガナ
ぬえ
年齢
約200歳
身長
約2m
一人称
拙者
二人称
貴殿、貴様(相手による)、○○殿
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とある国のずっと東の国で生まれて各地を転々としながら生きてきたらしい謎多き忍者。…のはずだが、かなりお人好しで明るく能天気な面があるため、そんな感じがしない。
どうやらずっと汚れ仕事をしてきたらしいが、そんな感じもあまりしない(それがプロらしいのだろうか)。
見た目にはあまり出ていないが、モチーフは犬で、鼻がよくきく。また、マスクを外すと鋭い歯が並ぶ口がある。
いろいろと典型的な「ござる」口調で、丁寧(?)な話し方をする。

クリムゾンに恋してる(初恋)。しかし、常識がなんだかズレている上に恥ずかしがり屋で奥手であるため、なかなかうまくいかない。年の割に乙女で純情なところも。
ヴァイオレットの元に居候をしながら、彼の花屋を手伝っている。
蛟は実の兄だが、少し苦手。しかし、大事に思っている。
クリムゾンに関して口論をしたことがあるぱるのことは嫌い。
同族の者を襲おうとする鉞にたまにつけ狙われているが、いつも逃げ出している。


○クリムゾンとの出会い○

とある国に来たばかりの頃、高いところから落ちてしまって動けなくなっていたところをヴァイオレットに介抱され、以後彼の元に居候しながら花屋の仕事を手伝っていた鵺。
そんなある日、一人で店番をしていた鵺はカフェに飾る花を買いに来たクリムゾンに一目惚れしてしまう。
初恋だったため恋愛というものがいまいちよくわからず、本人の常識の無さも相まってしばらくはストーカー紛いのことをする日々だった。
しかし、ストーカー行為が見つかったことで、逆にそれを機に話すことができ、少しずつ親交を深めていって、今では(一応)付き合っている仲。


○蛟との関係○

育ての親である九十九と朔が存命していた頃は、鵺と兄の蛟は仲の良い兄弟だった。しかし、親が二人とも死んでから蛟は変わってしまい、鵺は蛟から殺されそうになるほど厳しい修行や重すぎる愛を長年受け続けていた。そのため、蛟に恐怖を覚えており、苦手。
というかそもそも故郷を飛び出したのも蛟が恐ろしかったせいだという。家出してからヴァイオレットの元に居候するまでの鵺は口数も少なく、本来の明るさがすっかり影を潜めて逆に冷たい印象を与えてしまうほどには弱りきっていた。
しかし、蛟が嫌いなわけではない。親を亡くした今、唯一の肉親であるため、自分にも蛟にも互いがいなくてはいけないと思っている。…という程には、鵺も蛟に依存しているような節がある。