%e3%81%b5%e3%81%ab%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%ab%e3%82%83%e3%82%932にょろりさんの創作っ子
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ミーズル

唯我独尊融通無碍

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プロフィール

フリガナ
ミーズル
登場作品
陰陽魚
年齢
水神のため不明
誕生日
はるか昔
性別
男神
身長
高め
体重
普通
出身地
とある山奥の湖
一人称
二人称
貴様、お主
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「この流麗にて崇高なる余を使役できる有り難さに咽び泣くが良い」
「退屈である。おい、そこの雄、ちぃと面白可笑しく派手に死んでみせよ。愉快だったら拍手くらいしてやるぞ」
「余が抱いておらぬ女を抱いたのが妬ましいので、貴様は死刑」

八滝と契約している水と土の悪魔。蛇の化身。不老不死。
本来なら人間と契約することは考えられないほど高位の存在だが、八滝という少年をいたく気に入っており、自ら幼い彼に契約を迫った物好き。

性格は嫉妬深く高飛車。そして何より自分勝手。
あまりに全方位を妬むため、魔導協会の区分では嫉妬の悪魔レヴァイアタンと分類されたほど。

しかし、蛇、嫉妬、水などの要素を同じくしているからそのような解釈をされただけで、本来の彼は東洋の八百万の神の一柱である。
(作中の西洋圏では、東の精霊の研究があまり進んでいないのが一因)

人好きを自称するだけあって、人里から離れ隠れ暮らす他の高位精霊とは違い、分身とはいえ白蛇に変化して市井を眺めることを好み、興味を持った人間には自ら積極的に話しかけてくる。

ある意味一行の中では一番流行に目ざとく、娯楽文化に対し強い関心を持っている。
純玲、八滝が名前を挙げられてもぴんとこない役者や有名人の名前を言い当て解説するのはミーズルの役目。

興味の対象は演劇、娯楽小説、音楽、舞踊、風俗文化と多岐に渡り、八滝に散々それらを強請っては殺害される。
ミーズルがあまりにもしつこく要求するので、八滝は時々根負けし、しぶしぶ劇場等に足を運ぶはめになっている。

他の神々とは違い、人間に対して比較的友好的ではあるが、自らが高位の存在であるという認識が根底にあり人を供物か玩具と考えているため、一皮めくると非常に残忍。
過去には八つ首の蛇として生贄を要求していた時期もあり、人食いも行う荒ぶる神である。

神としてのご利益は、幸運、豊穣、そして子宝。
こんな神に安産祈願をしている人間が世の中にはいるのである。
また、その延長で見ただけでその人物の性経験の有無と内容を看破することが可能。
人ならざる存在であるかどうかもすべて見抜くことが出来るが、主の命の危機でもない限り、
そちらは聞かれない限り答えないようにしている。

人間の俗世で遊び惚ける余り、神無月の神の集まりに何年も顔を出しておらず、時折他の神に連れ戻されて不在の時がある。
その際は、ミーズルの眷属である「口無し」という口枷をはめた男の使い魔が代理として八滝の元に待機することになっている。

この「口無し」が純玲は直感的にどうしても苦手であり、「口無し」の方も必要でない限り八滝以外の人物の前には姿を現さないようにしている。

また、同じく眷属として「目無し」という目を布で覆った赤毛の裸の少女がいるが、こちらはまだ力が弱く眷属として生まれたてなので、八滝ですら見かけることは稀である。

契約の対価は、寿命。
魔術を行使するたびに八滝の寿命はどんどん縮んでいくが、既に「成人まで生き残れない」ほどに消費しているため、純玲が肩代わりをしている。
寿命の搾取は指を一振りすれば可能にも関わらず、八滝の憎悪の視線を浴びたいがために、わざわざ純玲の喉笛にかじりついて吸血を行うあたりに、ミーズルという悪魔の性格が如実に表れている。
彼女が処女を喪失したら相当に落ち込む予定。

本来の名前は「水凪守白妙主」(ミナギモリシロタエヌシ)

対価が寿命であることについては、彼曰く「それしか持っていなかったから」らしい。

八滝には能力以外全く信用されておらず、隙あらば契約者権限で殺してくるようになってしまっているが、不老不死の性質もちのため、死ぬのもまた一興とされるがままにしている。
白蛇姿で死ねば死体が残り、どこからともなく新たな白蛇の姿で現れる。
人型で死んだ場合、ふと目を離すと死体が掻き消えている。
一応、殺人事件として大騒ぎされないように気を使っているらしい。

好きなものはは生娘と子供。嫌いなものは男と退屈。
「女は愛でてよし、食べてよし。愛でながら食べるのが至高」とは本人の談。
処女を失った女性については、食えなくはないが泥水を啜るごとく、切羽詰まらない限り無理、とのこと。

所有者としての愛着で、関わる人間の運命を荒れ狂う綿津見に放り込む人物。

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