2015 05 31 21 40 01 decoカナーレ・オルカさんの創作っ子
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マリー

「好きだから守りたいって思うの、そんなにおかしなことですか。」

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プロフィール

フルネーム
Marie Niven
フリガナ
マリー・ニーヴン
登場作品
NODUS Sound of connection
年齢
主に13~16
誕生日
1999/3/13(3月13日
性別
血液型
A型
身長
147㎝
体重
39㎏
出身地
メロディア共和国シャイングローリ州
一人称
二人称
あなた、○○さん、○○ちゃん
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種族【陸獣種(ベスター)】純人(ヒューマン)
所属 ノードゥスギルド
好きな食べ物 グラタン
苦手な食べ物 豚肉
趣味 森林浴
好きなモノ 自然
嫌いなモノ 騒がしい所

NODUSの主人公の一人で、プラチナブロンドの髪を持つ美少女。
ギルドメンバーでラーヴァと初めに出会うのも彼女である。
一見育ちが良さそうだが、大人しいだけで普通の家の娘である。
立場的にはラーヴァが主人公である時はヒロイン。
穏やかな性格で争いを好まず、やや気が弱く泣き虫。
その一方で芯は強く、本当に正しいと思った時は思い切った行動を取る。
同期で同級生のシエラとは特に仲が良く、一緒に出掛けたりすることも多い。

普段の声は小さめで、日常で叫ぶことはほとんどない。
ただ、映画などで感動してすぐ泣いてしまうなど感性は豊か。
勉強は少年少女組の中では得意な方で、読書も好き。
手芸が得意でよく団員の破れた服などを直しているが、完全にボランティア状態である。

こう見えて虫を素手で触れたりする。
というより、漢方を作る際は効力重視でこれらの乾物なども普通に入れたりする。
幽霊などの類いも、「合ってみたらお友達になりたいですね。」の一言で片付けてしまったり、かなり肝が据わっている。
その一方で巨大な魔物などは普通に怖いようだ。

ラーヴァと同じ急行でドラゴニアまで来たが、本来は祖父母へ会いに祖国メロディアから旅行目的で乗車していた。
ギルドへ入団したのも完全に成り行きである。
ただしラーヴァが物語で初めに魔物と戦闘になったのは彼女が影響しているので巻き込まれ型とは言い難い。

幼い頃から母親に「グズ」と罵られて育ち、父親には八つ当たりを受けていた。更に学校では虐められていたことなどから自分に自信がない。また、これらの相手のことも「自分が不器用なだけで本当はいい人」なのだと擁護するところがある。
祖父母の家へ遊びに行っていたのも、無意識な現実逃避だった。
しかし段々とギルドで過ごす内、本当の愛情や友達というものを知っていく。

戦闘は一言で言えば苦手。
魔力はけしてそこらの魔法使いに勝るとも劣らずなのだが、優しい性格が邪魔をして中々攻撃魔法を放つことが出来ない。
反面、治癒や補助魔法などは得意な為、戦闘では基本的に『支援要員(サポート)』に回ることが多い。
相棒のコカトリス『ネウ』を始め召喚魔法で応戦することはある。

ジュンゲルシュロスの依頼で森に取り残された子供と救助を待つ際、子供を護る為、初めて自分の意志で魔物達と対峙する。そこからマリーも徐々に『戦闘要員(アサルト)』の役回りも行うようになる。
余談だが助けた子供とは仲良くなり、時々訪ねては一緒にお菓子作りをするなどして過ごしている。

幼くも自分より入団の早いティナに対しては、友情と共に素直に尊敬の念も抱いている。
また、後に後輩達が入ってきてからは「お手本になるかっこいい先輩になりたい」と思うようになり、それまで参加が消極的だった戦闘などの特訓にも顔を出すようになる。

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