Miyori4b黒紀さんの創作っ子
Cantatab

カンタータ

粋狂の魔術師

Cantatab

プロフィール

フルネーム
カンタータ・ユエ
フリガナ
Cantata Hue
登場作品
雪月花
年齢
性別
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一人称:僕/二人称:貴方、君

森深くの屋敷、通称「満月館」で困っている人を匿っている魔術師。
お節介なお人好しであり、妖怪やら魔族やらを匿っていくうちに怪物屋敷の主と呼ばれている。
本人は明るく振る舞っているつもりだが、どこかぎこちなくもある。
子犬のようなところがあり、よくして貰うと懐く。
魔力はヴィオーラには劣るものの、そこらの魔女よりも勝っている。だが本人はまだまだだと思っている。
今では「粋狂の魔術師」としてほんのり名が知れているが、「物好き…」と本人は若干気にしている。
自身でも若干気付いているようだが、女難に苛まれている様子。

今では屋敷内が自分以外人間がいない上に、女の子だらけになっていた。
自分に魔術の類いが利きにくいことをいいことに、そういう相手も匿っている。
だが屋敷内は逃げられたり、素っ気なかったり、口数が少なかったりで、思ったより寂しい状態らしい。
お人好しなところが評価されている反面、のちに後悔するとも言われている。

「酷薄の魔女」と呼ばれていた頃のヴィオーラの弟子であり、スティナは弟弟子。自分の魔力の使い方を学ぶべく、噂をつてにヴィオーラの元まで行き、素っ気ない扱いをされながらも彼女の元で教わっていた。才能を買われてではあったものの、性格の関係で力を無駄にしているところがあり、最終的には一生懸命学んだが追い出されてしまった。追い出された理由が面倒になったであることを理解しているため、無理に戻ることもせず、今では自力でどうにかしている。結果的に近くで学ぶことはできなくなったものの、今でも敬意を持ち、憧憬の対象。弟子になった際に魔法を施されており、ヴィオーラ以外からの魔術の類いが利きにくくなっている。

魔術師の父と歌姫と呼ばれた母を持ち、外見は父親によく似ており、魔力の高さもそこに似ている。だが母は彼が10になる前に亡くなり、自分と父は高い魔力ゆえに長命であった。父は彼が成人する前に、自分の使い魔を置いて家を出て行った。父の使い魔と契約を交わし、しばらくは過ごしていたものの、その契約を解除すると自身も家を出て「酷薄の魔女」の下へ向かった。

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