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柏木 さと

空白地帯の餅屋の娘

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プロフィール

フルネーム
柏木 さと
フリガナ
かしわぎ さと
年齢
17
性別
身長
143cm
出身地
九州
一人称
さと
二人称
あなた
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女/二年生 17歳/143cm/[ナイショ]kg/一人っ子/学生寮住まい
いつ誰が見ても甘味を頬張っている、餅屋の一人娘。はるばる九州からやってきた。
1年の秋頃から一つ上の (c:32211) と交際を続けていて、いつもいっしょに居る。
柏木も紫尾も和菓子が大好きで、放課後に食べ歩きしていることが多い。

後述する心剣の性質上、ほとんど常に甘い物を食べ続けている。
羊羹や大福にかぶりつく姿を見かけることが多い。
物事をあまり真面目に考えていないようで、ふわふわとした言動が目立つ。
座学は壊滅的にできないし、実技も心剣任せで技術的な面はまるで成長していない。
身長も伸びてない。

心剣「蜜櫻(みつざくら)」は巨大な和菓子フォークめいた心剣。
漆塗りのような黒と赤のなめらかな光沢に包まれているが、鋼鉄でつくられており総質量は122.89kgもある。
持ち主である柏木の血中から糖分を奪い続けており、柏木は甘味を食べ続けなければあっという間に死亡する。
そのかわり、十分な糖分を奪った心剣は柏木にだけまるで質量が無いかのように振る舞うことが出来る。
柏木にこの巨躯を管理する能力は無いため、必然的に甘味を食べ続け、羽のように軽く感じる状態で持ち運ぶしかない。

一時期やや変質したこともあったが、甘い黒蜜のような香りが心剣から漂い、
周囲の人や怨魔のこころを癒やし落ち着かせる……という付随効果がある。

「心剣使いの空白地帯」と揶揄される地区の出身。
理由は定かでないが、心剣使いがまったく産まれず育たず、かといって怨魔も居ない空白地帯。
自治体は他地域からの怨魔侵入などに備え安全上の監視下に置いているが、基本的に平和な地方都市である。
これまた経緯が定かでないのだが、柏木さとは10歳で突然心剣を発現し、
かと言って自分も家族も誰一人心剣の存在に気付かず、結果心剣に血糖全てを奪われ卒倒、
誰一人心剣に思いが至らず原因究明が遅れ心停止、脳死寸前まで追い込まれ、3年間植物人間状態だった。
その後1年間のリハビリを経て日常生活は可能になったが、
避けられぬ偏食や肉体・精神双方の傷跡により思考能力が著しく落ちたまま未だに回復していない。
はるばる京都の玉鋼学園に転入したのは、その後心剣使いとしての柏木を管理しきれない自治体や家族によるもの。

柏木本人はこの厄介な心剣も自分の一部であると許容していて、手放すつもりは毛頭ない。
四六時中必要な似通った食事や低下した思考力で白痴めいた自分の現状を、曖昧ながらも客観的に認知できており、
その上で対等に接してくる数少ない人である紫尾に心酔している。
出会いは遊び呆けた紫尾によるナンパ。
新入生を片っ端からナンパしそこそこの容姿で好感触を得ていたのに、やることが「和菓子食べ歩き」で笑われていた。

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