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プロフィール

フルネーム
明日ヶ野 昴
フリガナ
あすがの すばる
年齢
15歳
誕生日
6の月
性別
身長
自称160cm
出身地
天都京
一人称
二人称
きみ、お前、[名前]、[名前]さん
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・概要
ボロボロの妖怪長屋・あばらや荘で暮らしている少年。
もともとは『京』有数の霊術師の名家「明日ヶ野家」の跡取りだったが、父・守のやり方に耐え切れず離反。
祖父・霊師郎がその昔暮らしていたというこの玉神楽の郷(たまかぐらのさと)に家出してきた。
現在は、変わった器物や骨董品の販売・買取を行う八百八骨董店(はっぴゃくやこっとうてん)でアルバイトをして生計を立てている。

一見、中性的な顔立ちをした普通の少年だが、人間から逸脱した莫大な量の霊力を持つ特異体質。
しかし、力の扱いが未熟なために、その霊力のほとんどを引き出すことが出来ない。
それだけでなく、この体質は様々な形で副次的な影響をもたらしており、

  • 妖怪を引き寄せる、または惹き付ける
  • 呪いや霊障、憑き物といったものを引き寄せる
  • 傷の治りや髪・爪の伸びが一般的な人間と比べて異常に早い

などといった異常性質を併発してしまっている。
髪の毛に関しては一ヶ月ほどで短髪の状態から長髪になるほどで、髪の長さに合わせて結んだり縛ったりしている。

性格は良くも悪くもお人よし。
温室育ちの世間知らずに加え、前述の体質もあって、ハプニングに巻き込まれることが多い。
人間・妖怪問わず綺麗な女性に弱い。好みのタイプは釣り目で背が高く年上の美人。

趣味は読書と甘味めぐり。家族構成は、上記の祖父・霊師郎と父・守に加え、兄・昇、姉・巴、弟・譲、妹・静の五人兄弟。
発育が遅いのか声が高く、色んな箇所の毛が生えてないのが悩み。
においは「新しい畳のにおい」。


・種族
人間(にんげん)
この世界の主要な種族のひとつ。
人間と妖怪は切っても切れない関係にあり、
人間が自然や動物、あらゆる事象に対して畏怖や敬意を抱くことで、妖怪は妖怪として存在することが出来る。

だからこそ、人間と妖怪は手を取り合い、お互いを尊重して暮らしている。


・戦闘能力
『京』時代に扱っていた霊術はあくまで学問としての体系であり、戦闘向けの霊術はほとんど習得していない。
実戦経験に関しても皆無であるため、戦闘能力は総合的に低め。

使用者が少ないとされる雷の霊術を扱うほか、特殊な術式があらかじめ書き込まれた紙葉『式札』を武器として用いる。
これは書き込まれた術式を発動させることで様々な効果を得ることができ、攻撃から防御まで幅広い使い方が可能。

霊術を扱う際、髪の一部が白化することがある。


・主な術技
(いかずち)の術】
狙った場所に小さい雷を落とす霊術。単純な分、取り回しが良い。

【結界の術】
霊力の壁を貼り、攻撃から身を守るほか、術を反射したり様々な使い道を持つ王道の防御霊術。
空間に結界を張る固定結界、使用者の周囲を覆う包囲結界、対象の表面に纏わせる表層結界など多くの種類がある。
また、使用者の力量次第で面積や厚さ、数、形状、性質などは意のままに操ることができる。

木枯(こがらし)
無数の式札に霊力を込め、弾幕のように放つ式札術。

夕凪(ゆうなぎ)
式札を中心に、周囲の霊術を一瞬だけ無効化する式札術。用いた札は完全に破壊される。
一瞬の間静寂に包まれることから、同名の現象を想起させるとしてこの名が付いた。

【式神招来・形作り(かたづくり)
式神招来とは、式神を呼ぶための霊媒とその身体となる依り代、
そして特殊な術式を用いて獣や妖怪を呼び出し、契約を持って僕とする召喚術。
式神招来・形作りは、式神招来を式札を用いることで簡略化させたものであり、
式札を霊媒に、式札で依り代を作り、式札に書かれた術式で動作させる、いわば紙のゴーレムを即席で作る召喚術。
簡略化された分、力は本来の式神に大きく劣るが、霊力の維持がしやすいなど召喚者には扱いやすい物となっている。
昴の扱う(かた)は以下のようなものがある。

  • 禄存(ろくそん):巨大な人型の形。自在な紙の腕を持つ攻守万能な戦闘兵。
  • 司禄(しろく):小さい人型の形。戦闘用ではなく偵察や密偵などに使われるもの。
  • 天狼(てんろう):狼の形。風の力を持ち、素早い動きと獣の如き牙で翻弄する。
  • 牽牛(けんぎゅう):牛の形。山のような大牛の式神で、単純な破壊力は高い。地の力を持つ。
  • 鳳閣(ほうかく):大鳥の形。火の羽を放ったりその巨体を武器に攻撃する。火の力を持つ。
  • 龍高(りゅうこう):鯉の形。複数匹でワンセットであり、集まると龍の形になる。水の力を持つ。

・呼び名

(c:29285) :稲荷
(c:29286) :たまもさん
(c:30572) :つくね
(c:30579) :鬼灯
(c:30573) :雪見さん


・関連人物

(c:29285) :なぜか一目おかれており、よく連れまわされるが案外まんざらでもない。祖父とは知り合いだったらしい。
(c:29286) :憧れの妖怪(ひと)。すぐ赤くなってしまいうまく話せない。
(c:30572) :よく懐いている妹的存在。好意を向けられているのには気づいているが、それが恋心とは思っていない。
(c:30579) :似た境遇の持ち主であり、よき理解者。よくお姉さんぶってくる。
(c:30573) :いきつけの茶屋の看板娘であり友人。綺麗な妖怪(ひと)

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