%e3%83%8f%e3%83%ab%e3%81%8f%e3%82%93%e7%ab%8b%e3%81%a1%e7%b5%b5cてるさんの創作っ子
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プロフィール

登場作品
しらくら
年齢
17
誕生日
8月1日
性別
血液型
AB
身長
155cm
体重
秘密
出身地
日ノ本
一人称
二人称
あなた、~~くん、~~ちゃん。
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「ただ、知りたいの。この呪いのことや、自分のこと、そして相手のことも…
                解らないまま壊していては、きっと後悔してしまいそうだから。」


 俗に言う剣と魔法のファンタジーの世界が現代社会のように発展した別世界があり、そこに生まれた17歳の少女。
人当たりがよく面倒見の良い健気な娘であるが、生まれ持って風を操る力と、深刻な“呪い”をその身に受けている。
あらゆる文献にも記されていない呪いの作用は深刻であり、怒りのスイッチを踏まれると周囲を壊し尽くすほどの猛癇癪を起こす。
故にマトモな生き方すら送れず、幼いころは呪いの衝動で周囲を壊さないためにと人里離れた山に住んでいた。

 花も恥じらう年頃になった頃、父の遺志を次ぐ組織たる者から保護を受けるも、
その組織は世にはばかる大悪を成し、この世界を畏怖で制圧せんとする“必要悪”を謳う組織であった。

顔も知らぬ両親への手がかりを掴んだ彼女は、その先に呪いの解決と家族の和合があることを切に願い、
決して報われることのない悪の一角をその身に背負い、奈落の戦場へと足を踏み入れる。


 感情の高ぶりをエネルギーに変え、意思を芯とし形を形成する近代化された魔術を武器に戦う。
彼女の扱う“激昂爪”もまた、呪いによって極限に研ぎ澄まされた怒りを動力源とする。
本来なら封印術によって緊縛すべき“呪い”であるが、彼女はそれを望まなかった、
彼女にとっての呪いの解決とは、言い換えれば呪いとの和解でもあり、存在を認めることにある。
呪いに限らずヤオは何事に対しても本質を追求したがるくせがあり、その理解無しに行動することを毛嫌いする傾向にある。
呪いを緊縛することはそれすなわち、存在の全否定に過ぎない。

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