%e3%82%86%e3%81%8bsd3やぎ(にんげん)さんの創作っ子
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プロフィール

フルネーム
玉神楽 稲荷
フリガナ
たまかぐら の いなり
年齢
【容姿】12歳程度
誕生日
覚えていない
性別
身長
145cm(耳を除く)
一人称
わし
二人称
お主、お前、貴様、[名前]
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・概要
玉神楽の郷中央に位置する玉神楽稲荷神社(たまかぐらいなりじんじゃ)に住まう狐の神使(しんし)
外見に対し口調が年寄り臭い。所謂ロリババア。ロリというほどでもないが。
玉神楽の土地神「天豊倉稲媛之神(あめのとようかひめのかみ)」(倉稲媛(うかひめ)とも)に仕えており、彼女の神意を代弁・代行し、玉神楽の郷を守護するのが使命。
郷の人妖たちには稲荷様、神使様などと呼ばれ、半ばマスコット的に敬われている。
性格は自分勝手で喧嘩っ早く型破り。石橋を叩いてブッ壊すタイプだが郷の平和や民衆の安全を誰よりも想う一面も。

現在の肉体はワケ合って弱体化した姿であり、本来は大人の姿をしている。大人でも胸は小さい。

趣味は身体を動かすことと釣り。好物は油揚げと三色団子ときつめの酒。好きな男性のタイプは筋肉質で男らしいひと。
においは「黄昏時の稲穂」。


・種族

神使(しんし)
厳密には種族ではなく、土地神の使者・眷属として昇華した動物霊や妖怪のことを指す総称。
神意を代行し、現世の者たちと接触する、いわば橋渡し的存在。
神意代行のために神様の力の一部を授かっているものも居る。


・戦闘能力

足技を主体とした我流の格闘術に加え、二振りの御神刀を武器として用いる。
もともとこれらの刀は神社に奉納されていた守り刀であり、殺傷能力はきわめて低い。
しかし、戦闘時にはこれに霊力を纏わせることで破壊力を持たせている。

炎や風を扱った霊術も得意。
また、対象の性別や性質を反転させる怪しい術なんかも持っているといううわさ。


・主な術技
空薙ぎ(からなぎ)
御神刀から風の刃を飛ばす剣技。
刀に纏わせた風の力を遠心力で飛ばしているだけであり、空を斬れるほど高速の斬撃というわけではない。
消費霊力も少なく、手ごろに扱える飛び道具となっている。
立て続けに二刀目を繰り出す【空薙ぎ・(かさね)】や無数に刃を飛ばす【空薙ぎ・十二単(じゅうにひとえ)】など多くの派生技が存在する。

地走り(じばしり)
空薙ぎの地上バージョン。
直線状にしか放てない空薙ぎと異なり、放たれた刃はまるで大地を駆けるように、地形に沿って飛ぶ。

影燕(かげつばめ)
縮地の術を攻撃に転用し、高速ですれ違いざまに相手を切り抜ける暗殺剣。

首切り飛燕(くびきりひえん)
高速で相手の死角に回り込み、空中から相手の首をかき切る必殺の奥義。
空を舞う二振りの刀がまるで飛燕のように見えることからこの名が付いた。

狐火(きつねび)の術】
宙に浮く青い火の玉を発生させる。
攻撃としても使えるだけの威力を有するが、主に火種や明かりとして使われている。

不知火(しらぬい)の術】
相手の身体を覆うように瞬間的に発火させる術。
まるで自然に発火したように見えることが術の名の由来。

鳳仙火(ほうせんか)の術】
花火のように炸裂する球状の狐火を投げる・蹴り飛ばすなどしてぶっ放す火の霊術。
着弾した後、鳳仙花のように炸裂し、辺りに無数の火の玉が散らばる。
規模や威力に応じて三分咲き、五分咲き、八分咲きと術名が変化する。

龍神楽(りゅうかぐら)の術】
龍と錯覚するほど猛々しい逆巻く風を吹き上げる風の霊術。
有り体に言ってしまえば竜巻を起こす術。

陰陽反転(おんみょうはんてん)の術】
対象物の持つ特定の性質を一時的に反転させるぶっ飛んだ秘術。


・呼び名

(c:30577) :昴
(c:29286) :たまも
(c:30572) :つくね
(c:30579) :イバラキ、鬼っ娘
(c:30573) :雪見


・関連人物

(c:30577) :お気に入り。遊びやご飯に連れ出すなどして、ハプニングに巻き込むことが多い。
(c:29286) :腐れ縁。幼馴染。些細な口論は絶えないが、お互いに強く信頼し合っている。
(c:30572) :友人。よく一緒に遊んだり、遊ばれたり、喧嘩したりする。
(c:30579) :犬猿の仲だが、なんだかんだで息は合う。
(c:30573) :友人である雪女の娘。

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