7e01e420e49495d9067f2b618bbcd152仮名さんの創作っ子
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鳴海 陽向

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    プロフィール

    フリガナ
    ナルミ ヒナタ
    登場作品
    学生戦争
    年齢
    黒軍3年生
    誕生日
    4月5日
    性別
    身長
    177cm
    一人称
    二人称
    お前、アンタ(茅のみ君)
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    黒軍に所属する3年生。切り込み隊長。
    色素の薄い髪に紫の瞳。
    ヤンデレちっくな性格で使用武器は斧。動物好き。

    ‐‐‐‐‐‐‐

    誰にでも懐く (c:27969) に唯一嫌われて嬉しい頭おかしいストーカー(本人から否定無し)
    人の顔と名前を覚えられないので、だいたいその人の外見特徴で呼んでる。

    黒軍諜報部の一年に鳴海ちあき(リトル宅)という妹がいる。仲はあまりよくなく、会えばいつも口喧嘩してる。
    下の名前で呼ばれるのが大嫌いでなるべく名乗らないようにしている。

    甘党の大食らい。

    (誕生花/藤)
    「決して離れない」「恋に酔う」

    幼少期からの精神的ストレスにより、人の顔と名前が覚えられない。

    外人とのハーフであった両親が、鳴海とちあきを「黒軍の軍人」にする為に幼少期から二人に「敵軍は肉の塊」だと人を殺す方法を叩き込んでいた。
    鳴海が10歳前後の頃、実践で鳴海は何事もなく人を殺し、ちあきは人を殺すことができず「出来損ない」と言われ「立派な」兄だけが軍施設に入隊させられた。
    そこでは同じように子供の内から軍人として育てられていた子供が沢山いたが、皆死んでいった。その内誰が死に、誰が生きているのかわからず、人の顔と名前が覚えられなくなっていく。

    そんな頃に任務で遠征に行っていた時、黒軍の人間とはぐれた際に (c:154709) (めーどさん宅)に設楽家へ誘拐される。
    そこで (c:154698) (めーどさん宅)と出会い、初めて友人ができる。数日設楽家で過ごしていたが逃がされる。
    黒軍に戻った時に鳴海の世話係だった高校生が戦死したと聞く。
    知らぬ間に人が死んでいく事が当たり前の世界だと諦め、いつかきっと初めてできた友人の左右も自分の知らぬところで死んでいるのだろうと、人の顔と名前を覚えることを止めた。
    左右とは黒軍で再会するが、記憶を封じた鳴海は一切覚えておらず笑顔で「誰?」と言う。

    茅とは三年の春に戦場で出会う。
    生きることに適当になり、適当に戦い怪我を負った鳴海を「生きる気のない人間を手当てなんてしません」と茅は手当てをせず去った。
    初対面で自分の本質を見抜かれ、茅に興味が生まれその後付きまとうようになる。