%e3%81%84%e3%81%9a%e3%81%bf松田美文さんの創作っ子
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ふにゃ(のんびり)

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プロフィール

フルネーム
ふにゃ
フリガナ
ふにゃ
登場作品
ふにゃ
年齢
2歳(自称)
誕生日
不明
性別
身長
28cm
体重
軽い
出身地
不明
一人称
ぼく
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黄色い体をしたふにゃふにゃとした生物。
体重が軽くて空気抵抗を受けやすい。
そのことによる落下速度の遅さを利用した独特のアクションをこなす。

彼は数年前に火事に遭って命辛々救出されたことがあり、そのショックからそれまでの記憶を全て失っていたと言う。
故に、熱いもの全てに対する強度の恐怖症を持っている。
そして実は、「暑い」夏や「厚い」本も嫌いである。

逆に、寒いのは得意であり、秋の少し肌寒い気候が一番快適。
零下20度くらいまでなら平気で遊びまわるし、凍っても解凍すれば大丈夫。
冷気の力を得ることで、口から氷の息を吐き出すことが可能。

火事から救出された後は ティム の家に住んでいる。
遊んでばかりで家事手伝いはしないくせに食べることだけは人一倍。
穀潰しもいいところである。

あんこ には一目惚れし、今付き合っているとか、いないとか…。

年齢は、「ふにゃ」の時点で自称2歳。
ただし、記憶喪失もあり、自分の誕生日も忘れてしまっているため、実際にどうなのかは誰にもわからない。

性格は基本的にのんびりとやっていて、切羽詰っていてもあまり気にしない。
食べたいときに食べ、寝たいときに寝る。
最初に甘やかされたせいか、最近はわがままな部分が目立つ。
そのため、ティムにどやされることもしばしば。

食べ物はバナナが好きであり、そのためならどんなに困難な冒険でもこなしてしまう。
ちなみに、ふにゃの世界でバナナは高級食品であり、入手には危険が伴う。

身長は28cm。
視力は0.6だがバナナを見つけると6.0に上昇すると噂されている。

もう一人のふにゃ( (c:52991) )と出合い頭にけんかになったことがある。
一応仲直りはしたが、あれ以来一度も会っていない。

細かい情報
足の速さ:秒速2メートルぐらい(実績値)
ジャンプの高さ:1メートルぐらい(もっと高く跳んだこともある)

経歴
<自称0歳> 記憶喪失で発見される。
<自称2歳> バナナに目がくらんで怪しい洞窟に侵入する(ふにゃ)。
<上記以降> せっかちくんとけんかになる(ふにゃふにゃ)。
<上記以降> バナナに目がくらんで怪しい宮殿に侵入する(ふにゃさん)。
<時期不明> バナナに目がくらんで無重力室に侵入する(ふわふわふにゃ)。

関連作品
ふにゃ https://tgws.plus/dl/funya/
ふにゃふにゃ https://tgws.plus/dl/funya2/
ふにゃさん https://tgws.plus/dl/funya3/
ふわふわふにゃ https://tgws.plus/dl/fff/
ふにゃキャラクター素材 https://tgws.plus/dl/funyam/

古い手記より

ぼくふにゃです。
どこのだれが名付けたのかは知らないけど、体がふにゃふにゃしているからそうよばれているみたい。ぼくにできることは、走ることと、跳ぶことと、食べることだけ。そのなかでも、とくに好きなのが食べること。走ったり跳んだりするのは大きらい。ぼくの好きな食べ物はバナナです。バナナが食べれるんだったら大嫌いなことでもできるなぁ。

ある日のことでした。
ひさしぶりにバナナを食べたいなあ、と思っていたら、大きな穴(どうくつっていうみたい)の中にバナナがあるのを見つけました。それがとてもおいしそうだったので、ぼくは走ってバナナを取りにいきました。ぼくがようやくバナナにたどりつき、バナナを食べようとしたとき、いきなり大きな音がしました。
どうしたものかと、バナナをほおばりながらうしろを見ると、穴の入り口はいつのまにかしまっていました。ぼくが、バナナをあじわいながらまわりをみわたすと、かんばんがひとつありました。
「   バナナの洞窟
 試練を克服したものにだけ
 おいしいバナナを与えよう 」
やっぱりここにきてよかった、と思いましたが、ぼくはうまれつきばかなのでどうやったらバナナを食べれるのかわかりません。
どうか、ぼくにおいしいバナナを食べさせてください。

ある日私が散歩に出かけているとき、黄色くて丸いものと、何かを入れた袋らしきものがあるのを見つけました。
落し物かな?と思って近づいてみると、それは大量に汗を書いて瀕死の状態の変な生き物と、食料品の入ったバッグでした。
名前はバッグに書いてあったので「ふにゃ」という名前だとわかりました。
そのあと、驚異的な回復力ですぐに動けるようになり、言葉が話せることがわかりました。
あと、ひどい記憶喪失で、自分のいたところはおろか、名前も覚えていませんでした。
自分の住所を覚えていないので、家に帰すこともできず、私の家に住まわせることにしました。

キャラクターを用いた作品を作成するときに気を付けること

普段は助詞(「てにをは」や「ですます」など)を抜かして喋ることが多い。丁寧に喋るときはちゃんと助詞も付けるが、意識的につけているので、助詞を強調したような喋り方になる。

普段のふにゃ「ぼくばななたべたい。」
丁寧なふにゃ「ぼくばななたべたいです。」

難しい言葉はわからず、使わない。複雑な言い回しや、皮肉も言わない。
(セリフを表記する場合は、ひらがなだけを使うようにすること。どうしても漢字を使う場合は、難しい漢字は避けること。)

コメント

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    ちんみょう?そういえばみんなぼくを珍しがるね。ふつうだと思うけどなー。