Missing thumbさなぎさなさんの創作っ子
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恋踏

蜃気楼閣の傀儡廻し 東国一のイイオトコ

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プロフィール

フルネーム
雛菓子 恋踏 日永賜 恋史
フリガナ
ヒナガシ コイフミ
年齢
忘れた(四桁)
性別
M
血液型
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平和の象徴の黒狐こと流星(天狐)を父とし、夫婦和合の象徴にして幻を吐き出す蜃気楼の正体であるハマグリを母とする、化かしのハイブリッドみたいな奴。
実体のある幻を展開して人を惑わすことをもっとも得意とする。
幻想的な一面の花畑から百人小隊の行軍までなんでもござれ。
ただし本人は美しいものが好きなので基本的に愉快な幻大目。
裏オークションの華(自称)

性格は男大好きえろおやじ。バリタチ。男を口説くのが生きがい。
女のひとにはモテるが男にはとんとモテない。女難の相レベル100。
薬物依存症。薬を飲まないと発作を起こす。毎日三食しっかり食べて睡眠をきちんととれば発作は起こらない。

半精神体の為物理よりも精神攻撃が聞く。人の感情に当てられやすい。

神出鬼没の放蕩男。嘘つきの享楽家。口癖は「おん」。
好きな食べ物はお肉と和食と玉子焼き。嫌いな食べ物はたまねぎ。
しっぽはひとをだめにするソファの感触。もげる。もいでよく誰かの抱きマクラにされる。私と添い寝すればいいじゃん!

記憶の多くを失っている。名前の『甘い言葉で人を惑わし、恋を踏みにじる』という意味の雛菓子恋踏の字は後世の後付。
本当の字は『春の永遠を賜った恋の歴史』という意味を持つ日永賜恋史。

元々はとある漁村の守り神のような立ち位置で百余年人々を見守り、平和に暮らしていたが村から町へ出て美しい幻を人々に披露し喜ばせていた所、貴族の姫の目に止まり結婚を迫られる。本人は村人たちと共に生きる事を望んでいた為それを拒否。そこから恨みを買い、戦がはじまると拠点作成を言い訳に村を村人ごと目の前で滅ぼされる。半分神となりかけていたコイフミは信仰を失い神としての力を失い弱体化、捕らえられ深い洞穴に百余年封印される。光の届かない洞穴につなぎとめられ発狂。黒い体毛の色が落ちる。食べることも眠る事も忘れ生きることすら忘れかけた時封印が解ける、それは彼を封じ込めた人々がコイフミを忘れ去ったことを指す。自分の名の呼び方しか憶えていないコイフミは後世流された悪評の『雛菓子恋踏』が自分の本質であると錯覚し、名に縛られる。食べる事も眠る事も忘れている為、一人では食べる事も眠る事も出来ない。他人がそうする様を見ながらならどちらも可能。最近風呂に入ることを思い出した。

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