Missing thumbてゐと@ハーメルンさんの創作っ子
Missing thumb

ゆきの

溢れる涙を見せない努力の天才

    プロフィール

    フルネーム
    ハルサキ・ゆきの・テレジア
    登場作品
    †MULTIPLE AIGIS†
    年齢
    人間年齢で18歳くらい
    誕生日
    6月7日
    性別
    身長
    170㎝くらい
    出身地
    イッシュ地方
    一人称
    二人称
    あなた
    Medal button
     

    レギュラーキャラNo.7
    種族 ミロカロス★

    武器 護身武術 光線
    特徴 プライドが非常に高いお嬢様
    眼の色 クリスタルブルー
    髪の色 金髪
    好きなもの 自分 マシュマロ
    嫌いな物 弱いもの ピーマン
    配属 てゐ国歌劇団兎組 最重要危険監視下
    家族 全員故人
    利き腕 左
    二つ名 不屈彩雲(ふくつのさいうん)
    必殺技 エレメントコート クリスタルフィナーレ
    進化水晶機 虹瑠璃色

    てゐ国歌劇団最強の問題児。プライドが非常に高く自分に敵対するものは絶対に許さない。入隊当初は大人しかったが過去にてゐ国歌劇団で誰もやらなかった事をしたため最重要危険監視下の称号を手に入れてしまう

    てゐ国歌劇団最強と呼ばれるのは本来しゅヴぁるだが、ゆきのは最強という域を超えていると評され、実質世界最強のミロカロスと呼ばれる。その戦闘力は過去に毒組(ベノホーン〜しゅヴぁる)をたった一人で返り討ち。大怪我を負わせて撃退した。この事件が原因でタマズサ、らんまる、レジーナ、シュトラ、わかな。そして入隊試験でゆきのを追いつめたラピスの六人が緊急配属されたのはてゐ国歌劇団では有名な話し

    だが本来のゆきのは気は確かに強いが暴力で解決するような事はしない。むしろ責任感が非常に強く他人を思う気持ちがとてつもなく強い。ただ思うがあまり一人で全部抱えて行動しようとする無謀なまでに強い正義感を持つ優しい少女なのだ

    だが気が強くプライドが高い所は素であり自身の強さに絶対的な自信を持っている。これは思い上がりなどではなく実際にかなり強く、その強さは上記のように毒組を一人で完封した事などが物語っている。味方との模擬戦でもその強さはいかんなく発揮され、戦ったメンバーはいずれも勝つには生半可な小細工は粉砕されるため何重もの搦め手を混ぜてようやく互角と言うほど。実は他にも語られていない伝説があるとか…
    くぃーんと同じく産まれもっての天才だが、天才は天才でも努力の天才。実際の個体値はあまり良いものではなく、それを努力で覆している。他にも他者の技を自分の技として取り込むことも得意。実際にアベリアの曲がる光線を見ただけで完全にコピーしたうえでアレンジを加えて自分の技にしてしまったほど

    ちなみにてゐ国歌劇団ではシャーヴァルが入隊するまでは唯一の最重要危険監視下だった。いまでこそありふれているが当時は異色中の異色であった
    このか、アベリアとは幼なじみの間柄だが幼い頃はパーティーの時ぐらいしかあっていなかったが三人の友情は今尚固い絆で結ばれている

    出身地はイッシュでも育ちはカロス。英才教育を自ら進んで受けていたため礼儀作法や言葉遣いも達者。普段は気の強さで勘違いされがちだが有名人として記念パーティーなどにも呼ばれる事が多いという。だが自分の親族が出席している場合は絶対に行かないという頑固さも難儀されている

    エレメントコートはあらゆる攻撃を跳ね返すオーロラを作り出す防御技。クリスタルフィナーレは全体を鉄砲水で荒らし、間欠泉のように水柱を立てるとそれを凍らせて破壊。氷塊で相手を押しつぶす。この他にも多彩な技を持つ

    使用する進化水晶機は 覇桜華扇 虹瑠璃色。一言でいえば万能機で攻撃性が高い覇桜華扇にも関わらず固くて速い。機体に装備された布帯が武器なのだがこれを防御に使ったり拘束したりもする。他にも光線やバリアを放てたりゆきの自身が強い力を持つため度々それに呼応して凄まじい力を発揮する

    ルークスやくぃーん同様に本名がある。ハルサキ・ゆきの・テレジア。その歴史も全国に知れ渡っており、4600年前にホウエンを支配していたという伝説が言い伝えとして残っている。因みにこれは現在歴史の教科書に載っており、ゆきのもテレジアの後継者として教科書に載っている
    両親とは数年間会っておらず、多忙を極めぬ身であるため寂しい思いをさせたく無いという理由でてゐ国歌劇団に預けられた。この事はこのかの父であるキオウも知っており、ゆきのの父親とこのかの父親は大親友であるためキオウによれば今のゆきのちゃんには帰る家がない、だから儂等夫婦はゆきのちゃんの事を本当の娘のように思っておると話している
    …だが実際に家に帰れなくなるとは誰も思っていなかった。ゆきの本人には隠されているのだがゆきのの親族は彼女以外全員殺されている。ゆきのの強さを疎ましく思った親族の一人がジンティアに暗殺依頼を提示。しかし禁止されていた仕事への口出しをしてしまったためルールに従い一族は皆殺し。ゆきのだけが兎組に守り切ってもらったため生き残った。しかし彼女は知らない。もう二度と両親と出会えないことを。遺体は丁重に弔われた

    関連の深いメンバー

    アデアット(片思い。頼りないところも含めて好き)
    このか(幼馴染。弱みを見せられる少ない相手)
    アンペルト(よく言い争いになる。今は緩和している)
    ライラ(アンペルトと同様。いたずらされると容赦なくボコボコにする)
    ライフ(緩和の原因。表に出さないだけで心の中では感謝している)
    あるま(意見が合うときが多い。気にかけてもらっている)
    アベリア(幼馴染。スイッチの存在こそ知らないが内に秘める何かを感じ取っている)
    わかな(元々暗殺対象として見られていた。だが今は護る対象に)
    ラピス(わかなが失敗した時の保険として同じく暗殺対象として見られていた。それを抜きにしてちょっとの誤解から殺される寸前まで追い詰められた)
    ぷりん(令嬢仲間。くぃーんがパーティーで会うたび話されてきたため寝てる姿を可愛らしいと思っている。いつかはほっぺをつんつんしたいらしい)
    ルークス(令嬢仲間。気の強さはお互いに負けない) 
    タマズサ(体術で唯一負ける相手) 
    カゼキリ(プライドの高さを張り合うことがある) 
    MEXさん(ライバルのような関係。一度本気でぶつかった時はやや劣勢だった) 
    くぃーん(令嬢仲間。似てるところが多い。流石にくぃーんの念力は耐えきれないらしい) 
    レジーナ(令嬢仲間。ややテンションについていけないことがある)

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