Missing thumbてゐと@ハーメルンさんの創作っ子
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ラグナ

海も大地も揺るがす剛拳

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    プロフィール

    フルネーム
    ラグナロク
    登場作品
    †MULTIPLE AIGIS†
    年齢
    人間年齢で20歳ぐらい
    誕生日
    4月18日
    性別
    身長
    170㎝
    出身地
    ホウエン地方
    一人称
    二人称
    お前
    Medal button
     

    レギュラーキャラNo.2
    種族 ラグラージ

    武器 特殊腕手甲黄昏(たそがれ) 自己流体術
    特徴 少し小顔 意外と細腕 全員中最強の怪力
    眼の色 オレンジ掛かった赤
    髪の色 黒
    好きなもの 仲間 茶道 着物を織ること
    嫌いなもの 人間
    配属 てゐ国歌劇団毒組副隊長 てゐ国歌劇団副総司令 てゐ国歌劇団水組二代目隊長
    家族 義兄弟(シャーリィ ジュリィ)
    利き腕 左
    誕生日 4/18
    二つ名 水震地獄(すいしんじごく)
    必殺技 260式奥義 流川河正拳突き(りゅうせんかせいけんづき) 260式奥義 転拳突破(てんげんとっぱ)
    進化水晶機 楯武 震水(ふるえみず)

    てゐ国歌劇団には総司令、つまりはベノホーンの下に副司令が二人いるのだがその内の一人が彼ことラグナロクである。片割れのまおが隊長を勤める一方こちらは毒組の副隊長に就任している他に水組の二代目隊長も務めている
    落ち着きがあり、ベノや血気盛んなメンバーのケンカ腰な暴走を止めるストッパーでもあるのだが内に秘める思いは熱く。間違った考えを正さずにはいられない熱血漢なところもある。そのため自分のやるべき事はちゃんと心得ており、ベノやまおに比べると真面目な所が多く見られる。

    細腕の割には怪力の持ち主で、日に日に腕力が上昇し、現在では15tぐらいなら軽々と持ち上げられるという。そしてそれだけの怪力を持ちながら意外と俊敏で頭も良く、土壇場でも奇策を張り巡らせて勝ち筋を狙いにいく事もある。けん制に地面を引っぺがして盾にし、そのまま相手に放り投げるのは彼にしかできない芸当だろう

    常に着物を着用しているが実は自作。とても器用で劇に使用する衣装や小物も彼が作ったりしている。自室は和室で休日は茶道教室に通ったり書道など趣味も和風。自室の床は畳で中央には囲炉裏がある。自室が和風なのはみんなをまとめる立場のため平常心を失わない事を志し、心を落ち着かせるために始めたもの。これが案外ラグナの趣向に合っていたため今でもこのスタイルを貫いている

    生まれて間もないころに人間に捨てられ、そんな自分たちを迎え入れてくれた新しい家族も惨殺され、自分たちも狙われた際に誤って殺人を犯した事から義兄弟(一緒に捨てられた)であるバシャーモのシャーリィ(♂★)ジュカインのジュリィ(♂)と共にホウエン地方で逮捕されるまでに計90人の人間を殺害している過去を持つ。その後ベノによって捕縛され死刑を宣告されるがベノがその戦闘能力を惜しいと感じたことから『てゐ国歌劇団への入隊』と『二度と人間を襲わない』というのを条件に死刑を取り消されて入隊した。

    当初は危険監視下(※一地域なら一人で制圧、弾圧できる危険人物という称号)として扱われていたが後にカオティクスが入隊と同時に危険監視下が解除されてベノが副隊長に任命した

    自慢は15時間正座ができること。非常に情が熱く、約束を絶対守ることからてゐ劇内ではカウンセラーとしても活動している。

    約束であるため手こそ出していないが人間に深い憎悪を今尚抱いているメンバーの一人でもある、因みに『襲うこと』が禁止されているだけで任務では必要に応じて人を殺す事は有る

    自身が主人公を務めた「ラグナの旅日記」にて水組隊長シャンガ(カイオーガ)がダークネスポケモン化し、それを彼女の妹であるヴォルヴァ(グラードン)の力を借りて「ソル・ラグナロク」へ変身し撃破している。その後はシャンガの遺言により二代目水組の隊長に任命され、三足の草鞋を履いている。

    ベノからは色々背負わせてすまないと何度も謝られているが互いに信頼しているからこそ任せているとのこと
    腕力が強すぎる事から故意にパワーセーブのために戦いでは260式多目的腕装甲(アームグローブ)『黄昏(たそがれ)』を着用している。必殺技を言うときには限定的な場合を除いて必ず黄昏のロットナンバーである260式と必殺技の頭に付けるようにしており、かなり愛着があるらしい。
    使用する進化水晶機は楯武 震水。楯武の防御力を盾に改良された腕部で攻撃する機体。掴む力は一~二を争う強さ。片手で電車一両を縦に持つことができる。頭部にはラグラージのヒレを模したアンテナが付いており、どんなに深い水や沼の中でも通信できる。背部には尾びれと似た形の三日月包丁が装備されている。これは腕部に装備し、エネルギーを送ることで刀身が熱を帯びて切れるようになる他、エネルギーを送らなければ盾として使用でき、背部にジョイントされた状態で水中にもぐり、エネルギーを送るとそのまま尾びれとして推進の手助けをしてくれる。帰ってこないが投的武器としても扱える。

    流川河正拳突き(りゅうせんかせいけんづき)は相手を上空に片手で放り投げると即座に狙いを定め、高速できりもみしながら水を纏い、力をためたアッパーで相手に正拳突きを放つ技。転拳突破は相手を打ち上げた後、黄昏のリミッターを解除。この時フェイントも兼ねてワザと外し、その勢いで身体ごと一回転してから思いっきり相手を真下に殴りつける。その威力は実力差が倍以上有る相手を一撃で撃破するほどの破壊力を持つ。

    ソル・ラグナロクの時限定でソル・ゲイザーという技を使用しており、天に掌をかざし、自分の真上に居る相手に光の束を降り注がせる。その光は邪悪なるものを包んで逃がさず、さらに時間と共に威力を上昇させ、相手を完全に浄化するまで降り注ぐ。この技はダークネスポケモンこそ倒せないものの、闇の力で発生した暴風氷雨を軽く消し飛ばした

    関連の深いメンバー

    ベノホーン(最高の相棒)

    カオティクス(実質同期、コンビのような存在)

    ぷりん(大切な仲間、たまにラグナの部屋で勝手に寝てる)

    ルークス(大切な仲間、舞踏芸を嗜む仲)

    しゅヴぁる(時々手合わせする。五分五分といったところ)

    もみじ(器用な者同士、小道具や衣装などを一緒に作ったりする)

    エクレール(よくおちょくられる。だが互いに信頼している)
    タマズサ(和風趣味仲間)

    らんまる(和風趣味仲間)

    チグサメ(仲良し、よくラグナの後ろに隠れている)

    カゼキリ(理にかなっていることを言う事から互いに話が合う)

    リタ(意外と和趣味で話が合う)

    せいさい(互いにお茶を入れるのがうまい)

    まお(同じトップ2)

    MEXさん(バカを支える似た者同士、副隊長コンビでもある)

    ぼたん(武術仲間、以前一緒に旅をしたこともある)

    レジーナ(隠れダンス仲間)

    アデアット(たまに相談に乗ってる)

    このか(和風趣味仲間)

    アンペルト(補佐仲間、互いに気苦労が絶えない)

    あるま(和風趣味仲間、以前共に旅をしたことも)

    デビローズ(色々話が合う。カウンセラー仲間でもある)

    エフィル(力強さを評価されている)

    シャーヴァル(互いに実力を認めている)

    ステイル(ライバル的立ち位置) 

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