%e7%ae%a1%e7%90%86%e4%ba%ba%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e7%b5%b5%ef%bc%92優月聖音さんの創作っ子
66120b86b895a34050c1b19863a2d622

クルルン

あなた方は知ってると思います。リクワイア以外にも世界があること

90d893c40fd233bfb4b67bb779509717

プロフィール

フルネーム
クルルン・スピリット
年齢
13歳(見た目年齢、実年齢不明)
誕生日
5月25日
性別
身長
131cm
出身地
ヤマイカ星(自称)
一人称
二人称
あなた、〇〇さん
Medal button
 

自然豊かな星『ヤマイカ星』に住むスピリット族の少女。森の中にひっそりと存在するイカヤ村に家があり、静かに暮らしている。表向きは平穏に暮らすだけの妖精だが、スピリット族全体に彼女らだけしか把握されていない秘密があるらしく、その全貌は明らかとなっていない。ただ分かっているのは、『アノム星』にある自然界を一度救った経緯があること(これにより自然界ではスピリット族を自然界の女神と称しているらしい)だけである。

〇姿など
渦を巻いた大きな耳が特徴で、大きな葉っぱのマントは必ず身に着けている。瞳は深緑~水色がかっており、小柄な体躯。年齢はあくまで見た目年齢であり、実年齢は不明とされる。生まれ持った属性は聖(光)であり、強い魔力を秘めているらしい。
下記ネタバレは本編内容含むため注意

クルルン含むスピリット族の正体は、ミステランという世界から逃げ出してきた一族である。
彼女のつけている蒼のクリスタルのペンダントはミステランで作られたものであり、スピリット族が一族で所有していたほどのお気に入りだったそう。
ミステランの世界ではかなり魔力を豊富に持つ一族と言われていたが、世界を統べる”塔”の政策によって冤罪をかけられ生贄にされそうになったため、世界を捨て逃げることを決意。ラリアやカルライト含む『レジスタンス』の助けを借りつつ、祈りを通じて形成されたワームホールに飛び込んだ先がリクワイアだったという。(しかしリクワイアに着いた際、一時的にバラバラになってしまっていた)後にミステランの森の環境に近しい場所がヤマイカ星にあると気付き、先住民であり星を司る妖精だったソウジヤン一族の助けを借りて、半ば強引に住みつくこととなる。これによってソウジヤン一族の集落がスピリット族の集落となるが、匿う選択をした妖精たちは後悔していない(ただしのちの世代がこの選択に納得していないこともあり、双方の関わりはこの時が最初で最後だったのではないかと思われる)
クルルンは一族がバラバラにリクワイアに降り立った頃、アノム星の自然界に降り立っていた。これはたまたま強い魔力を頼りに降り立ったが、彼女が見たのは絶体絶命の危機に晒されたスターフィル及び自然保護隊たちの姿だったこと、そしてその強い魔力の根源はデビルダーク種の中でも知能を持つ魔物シャドウのものであることだった。咄嗟に彼女はこの状況を救うためシャドウと戦い、スターフィルたちを助けることとなる。スターフィルたちから礼を述べられそうにはなるが、追われる身であったこともあり咄嗟に姿を消し、のちに彼女もまたヤマイカ星に隠れ住むようになった。
結果、一連の出来事と圧倒的な力で瞬殺した姿を忘れないため、『自然界の女神が降臨した』という伝説となった。

コメント

コメントするにはログインが必要です。

    質問

    質問するにはログインが必要です

    例: 質問はこんな感じで表示されます。

    Matomechan

    例: 回答はこんな感じで表示されます。