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「お客さん、どちらまで?例え地獄の果てでもお付き合いしますよ。」

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    プロフィール

    フルネーム
    神楽坂 槐
    フリガナ
    カグラザカ エンジュ
    年齢
    33歳
    性別
    血液型
    AB
    身長
    175cm
    一人称
    二人称
    あんた、~さん、呼び捨て
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    自分の怪我を対象者に触れることでそのまま与えて自分を回復させたり
    相手の怪我を自分にそのまま移し引き受けることが可能な異能【エゴ】。
    怪我を一回与えるにつき、次の異能は必ず引き受ける方しか使えない制限がかかる。逆もまたしかり。
    応用として自分をわざと傷つけることで相手に攻撃したり、無機物にダメージ移行して壊したり
    反対に、無機物からダメージを引き受け、それを攻撃に転用したり等も可能。
    常に銃刀法には引っ掛からない程度の折りたたみ式ナイフを持ち歩いている。
    普段はタクシードライバーをしているが元は国家首席のSPだったらしい。
    彼の知人曰くドライビングテクは高く中々のものらしい。
    普段は物腰柔らかだが、やるときはやる。

    SP時代に研究所の護衛を務めた事がある。
    その際に研究所の良ろしくない機密事項を知り不信感を抱き
    研究所からの脱出を試みる被験者の逃亡を助力した事から
    研究所及び政府に目を付けられ機密事項を知っている事も含め
    抹殺対象として追われる事にになり大学の後輩である探偵の知人に依頼を頼んだ。
    国家主席のSPを務めたのはその際の事である。

    「睦、あんた相変わらず金の亡者だな!まぁ僕の問題だから勿論助力はする。…正真正銘腕が鳴るって所かな。」
    「大学の事は…まぁ悪かったよ。だって、大学生っつたら合コンと喧嘩くらいしかやる事無かったろ?最後まで付き合ってというか、僕について来れるの睦ぐらいだし。」
    「はいはい、了解。国家主席さんの御身体は僕が責任持って警護させてもらうよ。それと、終わったら奢ってやるよ。」

    「あぁ、気にしないで僕のコレは贖罪の様なものさ、罪と罰を繰り返すだけの。俗に言う…そう、唯の【エゴ】だよ。」
    「了解、アレから逃げればいいんだろ?それとも逆に追っかけてやろうか?はは、冗談」
    「たかがドライバーだと思ってると痛い目みるよ?…って言ってるうちに大人しくしときな、そう粋がるなよ」
    「ああもう何でこうなるかな!全部纏めて僕に委ねろよ!あんたの痛みは僕の痛みって奴だよ!」
    「生きるのは難儀な事だが反対に死ぬ殺すのは簡単だよ。
     だってあんたを抱きながら僕は自分の首を掻き切ればいいんだから。俗に言う心中ってやつだよ」

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