8a67e7428efedbc8de4970ced8826973よ~ゐ⸮さんの創作っ子
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紺碧

「話すの面倒だ。話しかけるな」

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    プロフィール

    フリガナ
    こんぺき
    登場作品
    トラディション・デカダンス
    年齢
    色彩生命体10年目
    誕生日
    7月3日
    一人称
    紺碧
    二人称
    おまえ、呼び捨て
    Medal button
     

    色彩生命体プロジェクト初期の段階でつくられた。紺碧の色彩生命体。かみさまとして設定されているため、性別の概念がない。

    かみさま組の4人(ほか黒(雀茶)、白、杏)とよく行動していましたが、紺碧自身ひとりが好きなのでずっと寝たりぼーっとしていたりしました。優しい白と杏は好きですが、黒のことはなんでか好きになれず嫌がっていて 関わるな とはたいては白に怒られていました。
    黒は嫌いですか、黒と身体を共有していて時々会える雀茶のことは好きでした。どこか憎めず優しく、関わるなと言えない明るさをしており 絶対に外に出ない紺碧も雀茶がいるときは外に連れ出されたりしていました。

    デモが加速し色彩生命体は妖帳にうつる、という段階で紺碧は現世に残ることを強調し、絶対に妖帳にはいかない、どっちにいるのも嫌だからまだ住み慣れてる方に残る と言います。
    色が妖帳に移ってあちらが落ち着いた頃、白から手紙が届きます。白銅が現世で姉を食ったり黒を襲おうとしたとき雀茶は死んでいたという旨の手紙です。
    黒が自殺行為なんて働かなければ雀茶は死ななかったのに
    と紺碧は黒を恨むようになり、どうにかして復讐してやりたいと思うようになります。
    現世には紺碧のほかに狐色も残っていましたが、またそのほかに白銅も残っていました。無彩色以外に興味のない白銅は紺碧に絡み始め、紺碧も嫌でしたしなんなら雀茶を殺した張本人なので関わりたくなかったのですが、怒らせると面倒そうなので一緒に住むことになりました。
    白銅には色を食べるな、と言い聞かせ、知能がなく言われたことを素直に従う白銅は色はもう食べないと誓います。そして白銅が妖帳へ行って謝りに行くというとき、紺碧は自分の染料を白銅に渡します。
    純正の色彩生命体なら他の染料を飲んでも死なない。強くなっていけ。多分戦闘が始まるだろうから。付いたら爆弾を投げて黒たちを外に引きずり出せ。で、死ぬ時は最期の力振り絞って黒を殴れ
    と言います。黒が死んでは色彩生命体全員死んでしまうため、殴る程度でしか復讐できません。それを頼めるのが白銅しかいなかったため、復讐の念を白銅に託し、死ぬのでした。


    関係のあるキャラ

    (c:235590) かみさま仲間 こいつのせいで雀茶が死ぬことになったと思ってる 嫌い
    (c:235617) (c:240575) かみさま仲間