892c22222bd1f4751a4bc301b068c380人潟るけさんの創作っ子
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高津 亥助

猪狩りを禁止にさせた根源

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プロフィール

フリガナ
たかつ がいすけ
登場作品
ユーマ帝國
年齢
不明
誕生日
11月8日
性別
身長
推定170cm(生前は190cm程)
一人称
二人称
おめぇ
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「俺を怒らせるとどうなるか分かってんだろうなぁ!?人間!!」

【種族】
霊獣(イノゴン)

【能力】
猪を狩る者を即座に殺す事

【職業】
猪狩りハンター

【所在地】
不思議な温泉地近くの墓地

猪と酷似した姿をしたUMA。猪なのかもしれないが、猪にしては体長がかなり大きかった(過去形)。
かつて巨大猪のUMAとして名を馳せていたが、人間に捕獲され食われるという悲惨な最期をとげてしまった事で霊になった。霊になり下半身が無くなった影響で背は縮んでしまい、体重は非常に軽くなった。唯一無二の存在であった自分を容赦なく殺し捕食した人間に対して非常に大きな怒りが募ってしまった結果、動物霊の中でも屈指の強大な能力を持つようになってしまう。
その力はシンプルながらも本当に強力なもので、猪を狩る者を察知すれば即抹殺するというもの。その察知能力も凄まじいもので、たとえ1km以上離れていようが、すぐさま(体が軽くなった影響なのか)音速のスピードで衝突しターゲットを即死させる。普段は人の少ない墓地でひっそりと暮らしている存在ではあるものの、このUMAによる被害や影響はやはり凄まじいもので、猪狩りはユーマ帝國全土で禁止にされているほどである。なお根本的な解決にはなっていないものの、フリィやアルカルドとの対決に負けた影響で現在は少しは大人しくなっている。
性格は前述と見た目の通り怒りっぽく獰猛で、色んな意味で一度走り出したらブレーキがきかないタイプ。人間に対する怒りは相当なもので、いつも近くの村に向かっては暴言を言い放つ様子が村に住む猿達によって目撃されているが、猪を狩らなければ襲う事は無い模様。
ちなみに幽霊ではあるが、常に姿が見え、前述の通り物理攻撃が可能である。この性質もおそらく「怒りが強すぎるあまり幽霊としての自覚を失った結果ああなったのかもしれない」と霊獣に詳しい村の人は語っている。その証拠(?)として彼は下半身が無いものの、生前のように四足歩行のつもりで常に歩行している。
なお実は自分と同じ猪に限らず、動物全般に優しいため、迷っている動物などを見るとすかさず助けにいくという一面があったりする…のだが、大抵の動物は彼を見ると怖がってしまうため、未だ彼には友達が出来ていない