892c22222bd1f4751a4bc301b068c380人潟るけさんの創作っ子
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伊香保 幸夫

歩く招きUMA

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プロフィール

フリガナ
いかほ ゆきお
登場作品
ユーマ帝國
年齢
23歳
誕生日
4月1日
性別
身長
160cm
一人称
おいら
二人称
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「皆おいらを探してるみたいだが、おいらは人間の商売道具じゃねぇんだよなぁ…」

【種族】
猿人?(伊香保温泉獣人)

【能力】
訪れた場所の商売を繁盛させる事

【職業】
温泉宿周辺の見回り

【所在地】
不思議な温泉地

ある温泉地の付近にのみ現れるUMA。過去に人里の温泉にこっそり入り込もうとしたが、危うく人間に見つかるところだった…しかし自身が付けた足跡が話題となりその温泉地は大繁盛した。本人は全く自覚してなかったが、そのような経験により彼はこのような能力があると気づき、ある時寂れた村の古い宿屋を複数訪れた。その結果その村からは複数の温泉が湧き出るようになり、その村の通称は「不思議な温泉地」となった。
彼は自身が密かに住んでいた村を救った事で、優越感に浸っていた…のだが、村民達は彼の存在に日に日に気づくようになってしまった他、賞金がかけられるほどになってしまう。自身を『道具』として利用される事を悟ってしまった彼は、現在は人間があまり寄り付かない薮だらけの場所に隠れつつ過ごしている。しかし村が嫌いになったというわけでは無いようで、人間達が寝静まった夜には音を立てず足跡も付けずに村を徘徊しているようだ。
性格は温厚で明るく、そこそこひょうきん者。よく同じ村にひっそり住んでる小猿達と遊んだり、好物の木の実を分け与えたりして暮らしている。薮の中からなかなか出ない事を不思議がる猿達は多いが、彼が普通の猿なんかよりも明らかに大型で強そう(なお実際強い)だという事から、あえてその事を聞いてみる猿達はあまり居ないようだ。
ちなみに猿達は、彼の外見が猿に似ている上に猿と普通に意思疎通がとれる事から、「大型の猿」と思われがちだが、人間のようでもある事から「猿人の類では?」とも言われている。本人に聞いてみてもよく分からないらしく、そもそも自分は本来どこで生まれどこで育った生物なのか一切記憶が無いらしい。本人ですら分からない限り明確な種族は判明しないままとなっている。