892c22222bd1f4751a4bc301b068c380人潟るけさんの創作っ子
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フィローヌ・ラブランド

可愛い顔の殺し屋

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プロフィール

登場作品
ユーマ帝國
年齢
15歳
誕生日
3月3日
性別
身長
147cm
一人称
アタイ
二人称
あんた、てめぇ
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Medal

「アタイに狙われた奴は生きては帰れないんだよ!!あははははは!!」

【種族】
怪人(カエル女)

【能力】
殺意が募る程自身の戦闘能力が高まる事

【職業】
召使い兼殺し屋

【所在地】
怪物の都市

怪物の都市のどこかにあると言われる「白狼城」に住む召使いの一人。「カエルのDNAを人間に与えるとカエル人間は誕生するのか」という人体実験によって産みだされた怪人。失敗作が多く生み出された中で彼女はちゃんとした人間の姿をした成功品として重宝されたが、無理やり生み出されてしまったハイブリットというのもあり彼女の精神は常に不安定であった。その上人間らしい教育をまともに受けずに研究所内で実験されるという日々を送ってきたため、彼女は耐え切れず研究所内で盗み出した包丁を持って研究所内を荒らし、逃亡した。その逃亡した先がユーマ帝國であった。
その後白狼城の主であるナフワン王女に保護され、懸命な教育と愛情を注いだ事によって人間らしさをようやく手に入れ、最終的には怪人召使いの一人として君臨する事となった。しかし過酷な生い立ちもあってか完全に自己を制御する事は出来ず、自身が気に食わないと思った瞬間「殺意」が湧きだし、その気に食わない対象を即座に抹殺しようとする意思が芽生えてしまうらしい。しかしナフワンの教育により城に同居している他の怪物達には殺意は湧かないようだ。
そんな彼女が主に活躍するのは「ナフワン王女が食する怪物の調達」。ナフワン王女が指名した住民を誘拐・殺害して城へと持ち帰るというまさに「殺し屋」という名に相応しい立ち位置の召使い。なお自身が住む城は透明なので、実質完全犯罪を成し遂げやすい。
彼女の身体能力の高さや殺しの技術は召使い随一であり、まさにカエルの如くすばしっこいため、犯行を目撃されたとしても簡単に逃げ切る事が出来るほど。また声色を簡単に変える事も出来るため、ターゲットをおびき寄せる作戦なども出来る、若いながらも犯罪のスペシャリスト。
性格は病的な程明るく、ちょいちょい躁になりやすい。口が悪く子供っぽい言動が多い他、自身が犯した殺人件数を自慢したり平気で嘘をついたりなど、うざキャラかつサイコパスな面が目立つ。そんな彼女でも王女の前ではちゃんとまともに対応する。同期のライザとは仲良しで、基本的にいたずらしあってる事が多い。時折共同作戦を組む事もある。
カエルを模したような髪型とカエルのような目の髪飾りをつけているのが特徴。本人によると舌は100mまで伸びるらしいが、本当のところは分からない(多分嘘だと思われる)。ちなみに主食はスイーツ。カエルだが虫は嫌いなので食べないらしい。