Cf98a727c66de66c5b2673ae8a3c6bef岸田さんの創作っ子
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三上幸二郎

「うーむ……これはこれは……。う、うぅ、は、腹が……い、いたい……」

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プロフィール

フリガナ
ミカミコウジロウ
登場作品
学生戦争
年齢
23
誕生日
4月17日
性別
身長
170
体重
64
出身地
東京
一人称
僕、私
二人称
貴方、君、~さん、~君
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『黒軍で武器取扱いを担当する教官。茶色の髪をして黒色 の眼をしている。主な仕様武器は仕込み杖。計算高い性格で料理が得意』

・武器の取り扱い基礎(副)担当
・家族構成...父、母、兄、祖父、祖母
・好物...甘いもの
・嫌い...砂糖の入った珈琲
・特技...料理
・趣味...家事、楽器の演奏
・使用武器...仕込み杖。他の武器も大抵のものは一通り教えられる程度に扱える。得意なのは火器類。

武器の取り扱い基礎、主に一、二年を担当する教師。仕込み杖の中身は剣。
教官ではなく教師、教師畑出身であるため軍人ではない。戦場に出ていた経験はあるがすべて訓練生としての出撃であり、軍の階級は何も持っていない。
戦争や黒軍思想やらなんやらにてんで興味がない。黒軍の象徴の黒は嫌いな色なので黒い服をあまり着たがらない、曰く「じめじめしていて烏みたいだから。喪服っぽい」。黒軍思想に喧嘩の24時間コンビニ営業叩き売りバーゲンセール。でも口に出さない。
眼鏡をかけているがあれば近くを見るのが楽になる程度なのでなくても支障はない。右足がひざ下から義足。普段はただの棒のようなものだが訓練時には競技用にかえる。ついでに左手の小指をつめている。ヤクザじゃないです。因みに戦場に出ていたころに傷を負ったことはない。
何時も顎に手をやり無表情に考え込んだ様子で、声をかけても返事がワンテンポ遅い。うーむ、とすぐに唸る。疲れるとそれをしなくなり、結構なマシンガントーク。思ったままをそのまま口に出すので取り留めのないことがある。
何時でも無表情だが表情は其れなりに代わる。楽しかったり嬉しかったりは周りに花を飛ばすので雰囲気でわかる。少し情緒が乏しい気がある。他人を慰めるのが苦手。
個性的な面々に囲まれすぎたりストレスを感じるとすぐに腹や頭が痛くなる。重力との折り合いが悪いらしくすぐに転ぶ。その際によく杖やなにかが腹にヒットし被弾した兵士並に喘ぐ。あぐぐ。
これで案外戦闘能力は高く火器類なら割となんでもござれ。因みに料理もなんでもござれ。
西洋文化に興味を抱いており、ついでにヤクザの事務所のような黒軍が怖いので白軍に行きたいな。とぼんやり思っている。が、最近楽しくなってきた。
皆でお茶を飲むのが好き。

ドのつくマゾヒスト。でもスイッチが入っているときだけ。スイッチが入ると割とエグイ。
高校二年の時、作戦により一人だけ何時もと別の部隊に行き、いつもの部隊が全滅し特に仲の良かった同期、先輩、後輩を亡くしている。その頃から割とあたまがごっちゃりとした。それを矯正するために今のもたついた話し方になった。
そして同時に兄貴のSMプレイをたまたま目撃し、チンピラに襲われマゾに目覚める。痛いのが気持ちいい。精神的なものはあまり歓迎しない。
頬の傷や小指、足は大学時代チンピラを煽って殆どやらせたようなもの。脚は興味本位で粉砕機に脚を突っ込んだ結果。同じく大学時代。
医学を少し勉強し、腹を抉る自慰も覚えた。頻度は三か月に一回ほど。大体連休を使ってやるが、平日の時は翌日モルヒネをぶっさしてでも教壇に立つ。
死ぬか死なないかのスリルも堪らないのか割と生き急いでいるというか今に死にそう。だけど最近は自重している。
勿論皆には内緒にしている。

難儀な恋心を抱いてしまった。怯えつつも奮闘したい(願望)失恋なんて怖くない。
からの失恋。失恋したけどそれでも満足している。→いい思い出として昇華しよう。
とても素敵な人に言い寄られましたが、断る。その後。

9/30日、自宅の浴槽の中で自傷行為を行い、一線を越える。いつまでたっても出勤してこない彼を心配した同僚が風呂場で彼を発見する。彼は浴槽の中で自分の切り刻まれた臓器を手に持った状態で発見された。彼のそばに麻薬類が入っていたと思っていた空の注射器が数本転がっており、指紋も確認された。死因は恐らく内臓の機能不全によるもの。死後経過時間と場所の湿度から死体の腐敗損傷が激しく詳細な特定には至れなかった。

なぜ痛みを求める被虐願望のある彼が痛みを緩和する麻薬類を使用したのか、なぜ一線を越えてしまったのか、何を思っていたのかは彼のみぞ知る。
学生戦争譚、三上幸二郎篇、閉幕。